Generated by All in One SEO v5.0.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # Dr.Scholl(ドクター・ショール)│フットケア&レッグケアの総合ブランド ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://www.drscholl.jp/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## Posts - [一年頑張った足を労わる ~足のスローメンテナンス~](https://www.drscholl.jp/一年頑張った足を労わる-~足のスローメンテナン/) - みなさま、ごきげんよう。 素敵なフットライフをお過ごしでしょうか。ときに、みなさま。気付けば、もう今年も残すところあとわずかです。私達は日頃無意識に足を使い、立つ・歩くを繰り返しています。これからの年末年始、すこしゆっくり過ごす時間がある方は、ぜひ「足のスローメンテナンス」をしてみてください。私が考える「スローメンテナンス」とは、【足を使いながら労わる】ことです。この一年、足を酷使し、身体にも足にもムチ打って頑張って来られた方も多いと思います。そんな皆さまに日常生活の中で、ほんの少し意識を変えるだけで足を癒し、健康にも繋がるメンテナンス方法をご紹介します。 1:立ち姿勢のチェック 足が疲れやすい人は、そもそもの立ち姿勢が悪い方も多いです。しかし、姿勢は長年のクセでもあり、姿勢の悪さを補うために全身にも足にも余計な力が入り、筋力のバランスも偏り、その結果疲れやすくなってしまうのです。これが原因で強張りを起こし、足や脚の疲れ、張り、こり、傷みなどが生じます。お心当たりのある方は、一緒に姿勢チェックをしてみましょう。まずは壁に背中をベタっとつけて立ってみましょう! ◆STEP1:正しい立ち姿勢をチェック□かかと、両肩先、お尻、後頭部を壁に付けましょう。□軽く顎をひきましょう。□足裏の体重分散を整えましょう。・かかと側50%、つま先側50%(親指側25%・小指側25%)のバランスを意識。□目線は3mほど先、真っ直ぐ前へ。 ◆STEP2:まっすぐ自立上記STEP1の姿勢のまま、ゆっくり大きく一歩前に出てみましょう。壁に頼らず自立してみましょう。 ◆STEP3:歩いてみましょう上記STEP2の姿勢のままゆっくり歩いてみましょう。 ◆STEP4:壁立ちに戻りましょう。壁立ちに戻っても姿勢がキープされているか確認しましょう。 いかがでしょうか?まっすぐ立つことに違和感がある方は、姿勢が偏っている可能性が高いです。壁立ちを士ながら真っ直ぐ立つこと、足裏の体重分散を意識することから姿勢を整えていきましょう。 2:歩きながら足を癒す 足の癒す、疲れを取るとなると、専門のマッサージを受けたり、グッズを活用することを思い浮かべる方もいるかもしれませんね。しかし、それはこの一年でたくさんのお話しをしてきましたので、今回は「歩きながら癒す方法をご案内します。ちょっと近くのコンビニにお買い物という時などにぜひお試しください。 ポイントはたった3つです。姿勢、歩幅、呼吸 【①姿勢】先述の通りの正しい姿勢を意識しましょう。足、足首からすっと上に自分の骨格が組みあがっているイメージです。 【②歩幅】足や身体に特別に痛むところが蹴れば、気持ち歩幅を大きく取ってみましょう。意識するポイントは、「足首」・「ふくらはぎ」・「足の付け根」です。歩幅を大きく取ると、この3点を意識することになるはずです。身体が気持ちいいと思える負荷がベストです。少し歩幅を大きく取り、心地よい負荷を意識して歩くだけで疲れにくい足・脚を手に入れることができるのです。 【③呼吸】吸うときは鼻から、吐くときは口からを意識してみてください。この呼吸法は、全身の巡りをよくするとともに、身体を冷やさない効果もあります。脚は常に地面と接着していて冬は強い冷えを感じる方もいるのでは無いでしょうか。体温を保ち、全身の巡りをよくする事は単に健康のためにだけに留まらず、足・脚を労わることもできます。この呼吸法でウォーキングをした後は、足が軽く、いつもよりも疲れを感じないはずです。ぜひお試しください。これらは全身の巡りを良くするための循環ポイントです。足は身体の中でも一番下に位置しているため、リンパや血液の流れが滞りやすいのです。少しの意識で循環力を高めていきましょう。 3:リンパドレナージュと筋肉マッサージ 最後はセルフマッサージです。足の疲れを取り、疲れにくい足・脚のために2のポイントをご紹介します。 【①鼠径部(そけいぶ)】 脚の付け根の内側で恥骨の左右外側にあります。ここには、多くの血管、リンパ節が集中しているため新陳代謝には重要なポイントです。 <鼠径部のリンパドレナージュ>脚の付け根、ちょうどパンツの線あたりをさするようにします。外側から内側に向かって一方方向にさすってください。力加減は「やさしく」です。リンパ管は皮膚のすぐ2mm下にあります。そのため、さする時に圧が強いとリンパ管が押しつぶされてしまい、リンパを流すどころか詰まらせてしまいます。やさしく、やさしく、皮膚が吊れない程度の力加減です。この鼠径部のリンパ節は多くのリンパが集中していて、かつ太いので全身にリンパを流すための大きなポンプ役になっています。ここが滞ると下半身のむくみや、張り、こり、疲れに繋がります。足・脚のためにも鼠径部のリンパドレナージュは有効です。 【②ふくらはぎ】<ふくらはぎの筋肉マッサージ>ふくらはぎの大きな筋肉は足の疲れの要因になりやすいです。両足の内側の筋肉をマッサージすることで疲れを癒し、かつ疲れにくい足になります。イメージは、膝下の大きな骨とふくらはぎの筋肉を剥がすようにマッサージすることです。親指にしっかり圧をかけ、上から下にほぐして行きましょう。脚が強張っている時はやりにくいかもしれません。あたたかいお部屋、お風呂などでやってみてください。足首の稼動域が広くなったり、歩く時の足裏での蹴り出しが軽く感じたらマッサージ成功です。 みなさまいかがでしたでしょうか?足・脚は私達の生活の中で動きを止めることができない重要な部位です。使いながら癒すことで、より快適な足・脚を手に入れることができます。私は年相応に身体の巡りが悪く、身体も足も冷えやすいのが悩みです。それによって、足・脚が強張りちょっとしたことで怪我もしやすくなってきました。鼠径部のリンパドレナージュは足・脚に限らず全身をじんわりほぐしてくれるので習慣にしています。年末年始にお休みできる方は、めまぐるしい毎日の中で酷使した足を、意識的に丁寧に動かしてみる良い機会かと思います。動かしながらスローメンテナンス、ぜひお試しくださいませ。 では、また近々お会いしましょう。一年間、お疲れ様でございました。良いお年をおむかえくださいませ。 ごきげんよう。 筆者:清澤 舞(きよさわ まい)美容トレーナーとしての活躍中のビューティ&ヘルスケアのスペシャリスト。 キャリアは、美容皮膚科、化粧品メーカー、化粧品の処方開発、美容専門学校講師、ヘア&メイクアップなど多岐。 美容理論を分かりやすく伝え、美容初心者から専門家までファンが多い。フットケアや足全般の知識も豊富で、ドクター・ショールの「フットニスタ」としてコラムを執筆中。(※フットニスタ=足のケアのエクスパート) - [かかとの保湿[セルフチェックと正しいケア]](https://www.drscholl.jp/かかとの保湿[セルフチェックと正しいケア]/) - みなさま、ごきげんよう。 素敵なフットライフをお過ごしでしょうか。ときに、みなさま。そろそろ、かかとの乾燥が気になってくる頃でしょうか? かかとの「ガザガザ」「ゴワゴワ」は放っておいてはいけません。いずれ、痛みが出たり、血がにじんだりする場合もあります。今年こそ、冬でも「ツルツルやわらかな」かかとで目指しましょう。セルフチェックや状態別の保湿ケアの方法もご案内します。しばしのお付き合いを。 1:かかとはなぜ乾燥しやすいの? <乾燥の原因>皮脂腺が少ないことが最大の原因です。他の部位であれば、皮脂と汗が混ざり合い、水分が蒸散することを防ぐ皮脂膜が形成されます。この皮脂膜は皮膚表面を覆うことで保湿を担保します。しかし、皮脂腺が少なく皮脂膜を形成する力が弱いために、角質の水分が不足し、乾燥しやすいのです。 <びび割れの原因>加えて、かかとは、座っていても立っていても靴や地面に接しています。そして、歩く・走るとなれば身体を支え、強い摩擦も生じます。これにより、ターンオーバーしにくく、角質がどんどん分厚くなっていきます。分厚くなった角質は乾燥のたびにひびが入ったように割れやすくなります。これが、かかとの「ガザガザ」やひび割れの原因です。 2:セルフチェックの方法 上記のような乾燥、ひび割れをケアするには保湿が一番ですが、やみくもに保湿をしても効果はでません。かかとの状態を見極めて、それに準じたお手入れが必要です。では、早速かかとの状態をチェックしてみましょう。 <触ってチェック!>□弾力を感じない、硬い□カサカサするようなひっかかりを感じる□かかとが異常に冷たい <目で見てチェック!>□硬く乾燥した部分が白色・黄色□硬く乾燥した部分が紫色 上記のチェックボックスにひとつでもチェックが付いたら要注意です。あなたのかかとは乾燥しています!しかし、かかとを保湿するためにはどのようなケアが必要なのでしょうか?フェイススキンと同じで良いのでしょうか? 3:かかとの状態別 保湿ケア 乾燥の種類を見分けるのに、一番変わりやすいのはかかとの「色」です。セルフチェックで確認した色をもとにお手入れ方法を選びましょう。 <かかとが黄色> 原因は角質肥厚です。かかとの角質が分厚くなっています。この場合は、まず角質ケアからやりましょう。 【step1】角質ケア角質ケアは浴室がおすすめです。湿度が高いため、皮膚を傷めずに角質ケアができます。削りすぎに注意しながら、余分な角質をやさしく取り除きましょう。 【step2】保湿クリーム硬く分厚くなった角質を取り除いたら、たっぷりとクリームを塗りましょう。塗るタイミングは入浴後“すぐ”です。あまり時間を置くと水分蒸散が始まってしまいます。かかとがしっとりと温かいうちにクリームを塗るのがポイントです。たっぷりとした量を塗るには、数回に分けて重ね塗りをすると良いでしょう。 <かかとが紫色> 血行不良が原因です。きつい靴、長時間の立ち仕事、座り仕事など同じ姿勢を取りがちな方は血行不良によってかかとが乾燥しがちです。その場合は、まず血行を良くしてから保湿ケアをするのがおすすめです。 【step1】マッサージこれからの季節なら、お風呂につかりながらマッサージが良いでしょう。かかと→ふくらはぎ→鼠径部までをやさしくマッサージしてみてください。滞っていた血流な体内の流れがスーと通っていくように感じられるはずです。 【step2】保湿クリーム血流を促し、足を温めたらしっかり保湿クリームを塗りましょう。入浴後すぐに塗るのがおすすめです。せっかく足を温めて、巡りが良くなっていても冷え始めては台無しです。 【step3】保湿・保温ソックス 寝るときに身体や足が冷えやすい場合は、就寝時用の保温・保温ソックスを活用してみてください。ただし、足を強く圧迫しすぎると、せっかくマッサージで巡りを改善した意味がなくなってしまうので足首、足の甲を締め付けすぎないものを選びましょう。 ドクター・ショール かかとケア商一覧覧 いかがでしたでしょうか。かかとの角質の色によって、乾燥・ひび割れの原因が違うのは案外知られていないところです。結局のところ、保湿をすることが重要ではありますが、保湿までの【下準備】も侮れません。乾燥・ひび割れの原因が角質肥厚なのか、血行不良なのか・・・角質肥厚であれば、余分な角質を取り除いてから保湿を行うと効率が良く、また、血行不良が原因であれば巡りを流してからでないと保湿効果が出ません。もし、いままで「保湿クリームは使っていたのに一向に改善されなかった」という方がいらっしゃれば、ぜひ、ご自身のかかとチェックからやってみてください。 今年の冬こそ、ツルツルのやわらかいかかとを手に入れましょう。保湿ケアと角質ケアは“飛び級”はできません。毎日のルーティンを大切に! では、また近々お会いできますように。ごきげんよう。 筆者:清澤 舞(きよさわ まい)美容トレーナーとしての活躍中のビューティ&ヘルスケアのスペシャリスト。 キャリアは、美容皮膚科、化粧品メーカー、化粧品の処方開発、美容専門学校講師、ヘア&メイクアップなど多岐。 美容理論を分かりやすく伝え、美容初心者から専門家までファンが多い。フットケアや足全般の知識も豊富で、ドクター・ショールの「フットニスタ」としてコラムを執筆中。(※フットニスタ=足のケアのエクスパート) - [しゃれな靴も我慢しない!つらい部分にあわせて選べる“インサート”](https://www.drscholl.jp/しゃれな靴も我慢しない!つらい部分にあわせて/) - みなさま、ごきげんよう。 素敵なフットライフをお過ごしでしょうか。 ときに、みなさま。秋はおしゃれの季節です。考えただけでもワクワクしませんか?服はレイヤードを楽しむことができますし、靴も素材や形が選び放題!それが秋の醍醐味ですね。 しかし、おしゃれな靴は靴ズレや足の痛みが心配という方も多いかと思います。今回は、おしゃれな靴も快適に履きこなすインサートをご紹介していきましょう。しばしお付き合いを。 1:靴ズレ、足の痛みが起こりやすい靴の形とは? 靴ズレや足の痛みの主な原因は靴が合わないことです。しかし、サイズは合っているのになぜか足がつらい・・・そんなことはありませんか?その場合は靴の形が合っていない可能性があります。例えば、以下のような靴は靴ズレや痛みが出やすいです。・ヒールが高い・甲の部分が浅い・かかと部分が浅い・ソールが薄い・ソールのアーチが浅いこのような形の靴は、靴の中で足が安定しにくく、ピンポイントで痛みが出てしまいます。心当たりのある方はぜひ「インサート」を活用してみましょう。 2:インサートとは? さて、「インサート」をみなさまご存じでしょうか?インソールは知っているけど、インサート?と思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。もともとは靴の中に挿入するプラスチック製の装具です。主に、足全体や足裏のアーチ部分を支えるためのものです。しかし、近頃はもっと広い役割を持たせ「部分用インソール」として支持されています。さらに、素材もいろいろです。プラスチック製ばかりではなく、クッション性のある素材も広く使われています。これにより、衝撃の吸収、強く当たる部分の痛みをやわらげたり、靴と足の摩擦も防ぐことができ、より多機能に、よりピンポイントのケアができるようになっています。 3:つらい部分に合わせて選べる!インサートの選び方・活用法 では、実際にどのようなインサートがあるのかをご紹介します。ご自身の今の足の具合、お持ちの靴を想像しながら読み進めてみてくださいませ。 【Dr.schollのおすすめインサート】 ◆つま先が痛い! *パーティーフィート ジェルハーフ・インソール ウルトラスリム(画像左)*パーティーフィート 前すべりストッパー(画像右)つま先部分に合わせて使用するインサートです。クッション性があり、足の滑りも抑えられるのでつま先の違和感におすすめです。ヒールの高い靴などはつま先にかかる負担も大きくなるので、是非お試しあれ! ◆かかとが痛い!◆歩くとかかとに響く! *パーティーフィート ジェルヒールクッションかかと部分に合わせて使用するインサートです。クッション性があり、歩く時の衝撃をやわらげてくれます。ジェル状で透明なので靴を脱いだ時にも目立ちにくいのもうれしいポイントです。 ◆靴が脱げやすい!(浅めの靴)◆靴の形が合わない! *パーティフィートフィート ジェル・スポット・クッションピンポイントで使えるジェルのパーツが6個セットになっています。靴のあたりが強いところや、痛みが出やすいところなど、お好きな場所にピンポイントで使うことができます。甲の高さに合わせるとかかとが空いてしまう・・・、サイズは合っているはずなのに幅が妙に当たる・・・など、靴はサイズも大切ですが“形”も重要ですね。微妙なサイズ調整、形調整にもおすすめです。 *パーティーイート ジェル・ヒール・シールドかかとの靴ズレにおすすめです。また、かかと部分が硬い靴のクッションとしても。さらに、靴が浅く脱げやすいタイプの靴に使用するのもおすすめです。 パーティーフィートシリーズの詳細はこちら 【インサートの選び方】 1.足に合わせる上記のように、足の具合に合わせて選ぶと良いでしょう。必要なアイテムをピンポイントで使えるのがインサートの良いところです。また、もともとマメやタコ、魚の目がある方は患部をフォローできるタイプのインサートを選ぶと良いでしょう。 2.靴に合わせる靴の形によって足に強くあたる部分が違います。そのため、靴一足ずつインサートを選ぶことをおすすめします。試着の段階や数日履いてみて、強く当たる部分、違和感のある部分があればインサートをうまく活用してみてください。 3.予防個人の歩き方の癖により、毎度同じ部分に不具合が出る方は、あらかじめ予防のためにインサートを使うのも良いでしょう。私は「パーティーフィート ジェルアーチクッション」を愛用しています。仕事用に使うハイヒールは必ず使っています。私の足はやや甲高なので、甲に合わせて靴を選ぶとハーフサイズほどアップしなければいけない時があります。こうなると、足の前すべりも気になり、足裏に変な力が入ってしまいます。痛み緩和のためにも、アーチを保持するためにもこのインサートはかなり重宝しています。洗って繰り返し使えるのもうれしいですポイントです。「おしゃれは我慢!」はもう昔のことなのかもしれませんね。かゆいところに手が届くインサート、是非みなさまも活用してみてください。ほんのちょっとのことで、おしゃれは何倍も楽しくなります! また近々おあいしましょう。ごきげんよう。 筆者:清澤 舞(きよさわ まい)美容トレーナーとしての活躍中のビューティ&ヘルスケアのスペシャリスト。 キャリアは、美容皮膚科、化粧品メーカー、化粧品の処方開発、美容専門学校講師、ヘア&メイクアップなど多岐。 美容理論を分かりやすく伝え、美容初心者から専門家までファンが多い。フットケアや足全般の知識も豊富で、ドクター・ショールの「フットニスタ」としてコラムを執筆中。(※フットニスタ=足のケアのエクスパート) - [活動的なあなたへ。蒸れる靴は除湿・消臭・抗菌を!](https://www.drscholl.jp/活動的なあなたへ。蒸れる靴は除湿・消臭・抗菌/) - みなさま、ごきげんよう。 素敵なフットライフをお過ごしでしょうか。ときに、みなさま。この時期、靴の気になるお悩みと言えば・・・「蒸れる」「臭う」ではないでしょうか。もうこれは、靴を履いて生活する以上、切り離すことの出来ないお悩みかと。 特に、外での活動の多い営業職のみなさま、スポーツやレジャーなどの趣味を楽しむみなさまは殊更でしょう。これらは、自分だけが我慢すれば良い問題ではなく、時として周りの人々を巻きこみ、迷惑をかけてしまいかねません。今回は、お手軽かつ心強い対策グッズをご紹介しますので、しばしお付き合いを。 1:靴の中の「蒸れ」と「臭い」の原因 【蒸れの原因】靴の中が蒸れやすいのは、もはや仕方のないことでしょう。言わずもがなの大きな原因は・・・靴の構造と汗です。靴は足にフィットし、足を包み込むものです。いわば密閉状態ですから蒸れるのは当たりまえです。そこへ来て、足は意外にも汗をかきやすい部位です。 もちろん、汗をかきやすいorかきにくいなどの体質、活動量、靴の素材や形などによって、汗をかく量には個人差がありますが、この汗が靴の中では逃げ場が無く、蒸れてしまうのです。 【臭いの原因】ずばり、雑菌です。そして、あの独特に臭いはアンモニア臭です。以前にも靴の中、足の臭いについてお話したことがありましたね。覚えていてくださった方はありがとうございます。そう、この雑菌ですが、雑菌そのものが臭うというよりは雑菌が酸化したり、雑菌をエサにする微生物の排泄物が悪臭に変わるのです。これをイメージするだけでも、やはり臭い対策はしたいものですね。 つまり、「靴の中で足が汗をかく⇒靴の中で汗が蒸散せずに雑菌が発生する⇒その雑菌が酸化したり、雑菌をエサにする微生物の排泄物が臭う」この3STEPなのです。 2:靴の中の「蒸れ」と「臭い」の対策 前述の通り、蒸れと臭いは一蓮托生です。対策する際には、どちらかをブロックしても駄目です。両方を同時に対策することが大切です。そうです!【除湿・消臭・抗菌】この3つのテーマで対策をしましょう。 【除湿】・紐靴であれば、帰宅後は紐をゆるめ空気を通しましょう。・口の狭い靴、筒の狭いブーツなどは脱臭用のクッションなどを入れておきましょう。・玄関や靴箱の中の除湿もお忘れなく。 【消臭】・消臭スプレーなど、臭いをマスキングするものがあると便利です。・消臭スプレーは香るタイプとの使い分けもお勧めです。・足や足指を清潔に洗いましょう。 足に雑菌や臭いが残ると靴の中で増長してしまいます。 【抗菌】・抗菌作用のあるインソールやスプレーを活用しましょう。・抗菌作用のあるソープを使って足を洗いましょう。・靴専門のお手入れ店では、靴の抗菌加工をしてくれるところもあります。 3:インソールがおすすめ! いよいよ、本題です。 対策方法はいろいろありますが・・・ 靴用のグッズもいろいろありますが・・・ 私のおすすめはなんと言っても「インソール」です。 おすすめの理由はこちらです。 ↓↓↓↓↓ ★とにかく手軽! ★入れっぱなしOK! ★靴を履いている時、脱いだ後の対策がインソールひとつで解決! ★難しくない!手間がかからない!費用がかからない! ★【除湿・消臭・抗菌】が一度にできる! ★足にかく汗の量も少なくなるかも!? この中でピックアップしてお話ししたいのはこちらです。 ↓↓↓↓↓ ★【除湿・消臭・抗菌】が一度にできる! ★足にかく汗の量も少なくなるかも!? これらは2つともインソールならではのポイントなのです。 実際のグッズをご紹介しながらお話を進めていきましょう。 【Dr.Scholl 強力消臭・抗菌インソール】 この商品名を見てもおわかりの通り、兎にも角にも消臭と抗菌に優れています。■抗菌・抗カビ対策「コーキンマスター®」という抗菌・抗カビ成分が採用されています。372種もの菌に効果を発揮すると言うのですから、なんと頼もしいことでしょう。■臭い対策こちらは悪臭を強力に吸着・中和してくれるのです。出先で急に靴を脱ぐシーンでも安心ですね。 【Dr.Scholl フレッシュステップレディII】 こちらは、蒸れ・臭いの対策に加え、クッション性と通気性にも優れています。また香りがあるのもうれしいです。■クッション性2層構造のラテックスフォームが強い衝撃も吸収してくれます。ハイヒールや靴底の硬い靴など、足裏に負担がかかりやすい靴を履く方におすすめです。また、インソールの厚さはたった2mmです。甲部分の厚さがあまりない、オシャレ靴などにも良さそうです。■通気性沢山の孔があいています。これが通気口となって靴の中の蒸れを逃がしてくれます。靴も足もサラッと保てます。■香り清潔感のあるベビーパウダーの香りです。ちょっとしたエチケットの気配りがうれしいです。 【最後に】これら2つはインソールである以上、靴のフィット感やクッション性があがります。これにより、立つ、歩くのが楽に感じます。足に合わない靴を履いていると、立っている時、歩く時に余計な力が加わり汗もかきやすくなります。もちろん、この時の汗も蒸れや臭いに繋がるため、インソールを使って足に余計な負担や力が入らないようにするのも大切ですね。 商品詳細はこちら いかがでしたでしょうか?ちなみに私は、仕事で履くパンプスには「Dr.Scholl フレッシュステップレディII」をセットしています。私のお気に入りのパンプスは、パンプスの中では比較的、甲を深めに覆うデザインです。そのため、薄めで通気性が良いインソールが重宝しています。薄めですがクッション性も感じられ、立ち仕事ですが一日中元気です! 年々日本も暑い季節が長くなっているように感じませんか?秋になればなったで、スポーツやレジャーを楽しみたい季節です。つまり、私達の足は一年中アクティブなのです!そして、靴も一年中「蒸れ」「臭い」の対策が付いてまわります。いろいろな対策やグッズがある中でも、インソールはとてもお手軽です。難しいこと、面倒なこと、費用がかかる事は苦手!という方でも取り入れやすいかと。ぜひ、快適な靴内環境を。 また近々おあいしましょう。ごきげんよう。 筆者:清澤 舞(きよさわ まい)美容トレーナーとしての活躍中のビューティ&ヘルスケアのスペシャリスト。 キャリアは、美容皮膚科、化粧品メーカー、化粧品の処方開発、美容専門学校講師、ヘア&メイクアップなど多岐。 美容理論を分かりやすく伝え、美容初心者から専門家までファンが多い。フットケアや足全般の知識も豊富で、ドクター・ショールの「フットニスタ」としてコラムを執筆中。(※フットニスタ=足のケアのエクスパート) - [骨格タイプ別・似合う靴](https://www.drscholl.jp/骨格タイプ別・似合う靴/) - みなさま、ごきげんよう。 素敵なフットライフをお過ごしでしょうか。 ときに、みなさま。「骨格タイプ」なるものをご存知でしょうか。ここ数年で一気に認知が広がったように思います。 もともと、似合う服、髪型などを含めるスタイリングに応用されることが多かったのですが、近年ではメイク、ネイル、アクセサリー、靴などでも重要視されてきました。そこで、今回は骨格タイプによる「足」と「靴」にフォーカスしてみましょう。 1:骨格タイプとは 一般的に骨格タイプとは、身体全体のバランスを3つのタイプに分けたものです。 ・ストレート・ウェーブ・ナチュラル もちろん、それぞれの骨格タイプによって脚や足の特徴も異なります。みなさまは、ご自分の骨格タイプを診断したことがありますか?せっかくなので、さわりだけでもご紹介しておきましょう。 【ストレート】・重心は上半身・メリハリと立体感・直線的 【ウェーブ】・重心は下半身・丸みのあるボディライン・曲線的 【ナチュラル】・重心は全身均等・フレーム感のある体格(骨・関節がしっかりめ)・手足が長め さあ、いかがでしょう。ご自身に当てはまりそうな骨格タイプはありましたか?スタイリングの世界では、骨格にあわせて服や髪型を選んだり、アクセサリーの大きさ、形、ボリュームで全体的なバランスを調整します。さらには、メイクの世界でも骨格タイプを意識するようになってきました。骨格タイプの要素のひとつとして肌の質感にもある程度の傾向があります。そのため、ファンデーションの質感を選ぶヒントになったり、眉の形、ハイライトやシェーディングの入れ方なども適性があります。元々はスタイリストやヘアメイクアップアーティストの知識のひとつであった「骨格タイプ」が、今や広く一般にも広がりライフワークに取り入れようとする方も少なくはないようです。・・・あなや、情報社会。 2:骨格タイプ別 似合う靴・似合わない靴 さあ、こうなれば骨格タイプが靴にまで及ぶのは必然と言えましょう。細かいことは抜きにして、骨格タイプ別の似合う靴・似合わない靴をご紹介していきます。分かりやすいように、上記でご紹介した骨格タイプの特徴も一緒に挙げていきます。 骨格タイプ:ストレート ◆特徴・重心は上半身・メリハリと立体感・直線的 ◆足・脚の特徴・筋肉が付きやすい・前腿、膝上にボリュームが出やすい・膝下はすっきり長め・身長、体格に対して足は小さめ ◆似合う靴・ローファー・パンプス(ローヒール)・ショートへブーツ ◆似合わない靴・バレエシューズ・リボンやレースなどの装飾の多い靴・ロングブーツ ストレートタイプは身体そのものに存在感があるためシンプルな靴がおススメです。ただし、重心が上にあるのであまりに華奢な靴だとバランスが悪くなります。シンプルだけどしっかりめの靴がおすすめです。直線的なシルエットや素材にハリ感のある靴などいかがでしょう。 骨格タイプ:ウェーブ ◆特徴・重心は下半身・丸みのあるボディライン・曲線的 ◆足・脚の特徴・筋肉が付きにくく、脂肪が付きやすい・太腿のボリュームが出やすい・膝下が外に張りやすい・身長や、体格に対して足は小さめ ・バレエシューズ・サンダル、オープントウ・装飾が多め、デザイン性の高い靴・ロングブーツ ◆似合わない靴・スニーカー・ローファー・ミディアムブーツ ウェーブタイプは重心が下半身にあるので足元はシンプルで軽めの印象の靴がおすすめです。また、身体が曲線的な場合が多いので、つま先が丸いシルエットの靴やフェミニンな印象の靴が得意です。膝下が外に張り出す傾向があるので、ロングブーツなど脚のラインがカバーできる靴はスッキリまとまります。反対にミディアムブーツは脚の線が際立ってしまうのでお勧めしません。 骨格タイプ:ナチュラル ◆特徴・重心は全身均等・フレーム感のある体格(骨・関節がしっかりめ)・手足が長め ◆足・脚の特徴・筋肉や脂肪のバランスが良い・膝、くるぶし、筋がしっかりしている・太ももから足首までがまっすぐ ◆似合う靴・スニーカー・ローファー・ハイヒール ◆似合わない靴・バレエシューズ・サンダル ナチュラルタイプは全体的にフレーム感があり、しっかりとした体格なので靴にもボリュームがあった方がバランスを取りやすいです。逆に華奢な靴だと足元が負けてしまいます。例えば、パンプスの場合は直線的でクールな印象のもの、ヒールは太めのものが◎、華奢で可愛い感じのデザインは△です。 同じ要領でサンダルは、甲を覆う面積が広いもの、皮やジュートのようなしっかりめの素材は◎、甲が大きく開いた露出の多いタイプは△です。ナチュラルタイプはクセが無く、色々なタイプの靴が似合います。しかし色、素材、つま先の形など細かな所で、かなり印象が違ってきます。試着、姿見のチェックは必須です。 いかがでしたでしょうか。骨格タイプによって脚・足にも特徴があり、得意な靴のタイプまで分類することができるのです。「自分オリジナル」を追い求める時代の風潮なのか? オリジナルを求めるようとするあまり、一周回って何かの「タイプ」に自分を押し込む羽目になるのか? ここは、みなさま次第ですね。 これだけ、骨格タイプを語っておいてなんですが、、、 私は履きたい靴を履きたいように履いています。 そして、時に自分のスタイリングにピタッとはまる靴に出会えた時に大きな感動をかみしめる、これが私流です。 何事も中道がよろしいかと。 また近々おあいしましょう。 ごきげんよう。 筆者:清澤 舞(きよさわ まい)美容トレーナーとしての活躍中のビューティ&ヘルスケアのスペシャリスト。 キャリアは、美容皮膚科、化粧品メーカー、化粧品の処方開発、美容専門学校講師、ヘア&メイクアップなど多岐。 美容理論を分かりやすく伝え、美容初心者から専門家までファンが多い。フットケアや足全般の知識も豊富で、ドクター・ショールの「フットニスタ」としてコラムを執筆中。(※フットニスタ=足のケアのエクスパート) - [夏はキレイなかかとをキープしたい!あたなに](https://www.drscholl.jp/夏はキレイなかかとをキープしたい!あたなに/) - みなさま、ごきげんよう。 素敵なフットライフをお過ごしでしょうか。 今回はキレイなかかとのキープ方法をご案内します。そう、ポイントは「キープ」です。まだまだ続く夏を謳歌するための「キレイなかかとのキープ方法」を見ていきましょう! 1:かかとの角質のメカニズム かかとの角質はなぜに分厚く硬いのでしょう?それは「そうあるべき」だからです。私達が日常的に歩く時、かかとでいったん全体重の衝撃を吸収させます。それと同時に身体を前に押し出します。さらに、四足歩行と比較して二足歩行はかかとにかかる圧が集中します。冷静に考えると、これはなかなかの圧と衝撃です。つまり、このような圧や衝撃に耐えるためにかかとの角質は分厚くなっています。このように然るべくして分厚くなっているので、ある程度の厚みがあることは気にすることではありません。気にかけなければいけないのは、その度を越すことです。では、どのような人が度を越してしまうのでしょうか? ・歩き方が悪い・立つときに後重心になる・靴のサイズがあっていない・乾燥肌・多汗など、実に様々な要因があります。心当たりのある方、すでにかかとの角質が分厚くなっている方は角質ケアをおすすめします。 2:かかとの角質ケア かかとの角質ケアは状態によっていくつかの方法があります。今回は、「集中ケア」or「デイリーケア」で分けた場合の【デイリーケア】にスポットを当てていきましょう。ここで言う「集中ケア」はひび割れるほど極端に分厚くなってしまったかかとを一気にケアする方法です。一方【デイリーケア】は集中ケアできれいにしたかかとをキープしたり、極端に分厚い状態の再発防止のためのケアです。実は集中ケアとデイリーケアの方法を間違えたり、この2種類のケアを区別せずに行う方が多くいらっしゃるようです。 みなさまはいかがですか?では、顔の肌に当てはめて想像してみてください。クリニックで薬剤を塗って施術するケミカルピーリングが「集中ケア」、日々のスキンケアが「デイリーケア」です。ケミカルピーリングを毎日行うのはやり過ぎだという事は簡単にお分かりですね。さらにもうひとつ別の例えを。「シミ」の場合はいかがでしょう?クリニックでのレーザー治療が「集中ケア」、日頃の美白スキンケアが「デイリーケア」です。これもおわかりですね?毎日レーザーを当てたら肌を痛めてしまいます。このように、かかとの角質も「集中ケア」と「デイリーケア」を分けることが大切なのです。 3:キレイなかかとをキープするには ではいよいよ本題です。キレイなかかとをキープする【デイリーケア】に必要な事は何でしょうか?ズバリ!①微調整と②パーツケアです。この2点をかなえるグッズは、ズバリ「やすり」です。日々の状態を観察しながら、少しの変化をこまめにお手入れしやすいのでお手元におひとつあると便利です。「やすり」と聞いて拍子抜けした方もいらっしゃるかもしれません。しかし、やすりを侮ってはいけません。なにより手軽で簡単に扱える点にすぐれています。「かかと」と言っても、かかとの内側・外側、かかとの渕、真ん中の丸みの部分など細かくみれば色々です。内股で歩くクセにある方は、かかとの内側の渕が硬くなりやすいです。反対にガニ股で歩くクセのある方は、かかとの外側の渕が硬くなりやすいです。後重心で立つ方はかかとの後ろ側・・・など、デイリーな問題としては細かなパーツにこそ変化があります。それを、気がついたらこまめにケアすることこそがデイリーケアなのです。このためには大袈裟な処置ではなく、手軽に!簡単に!が重要で、だからこその「やすり」なのです。 <角質ケア「デイリーケア」グッズ> ベルベットスムーズ 電動角質リムーバー 海洋ミネラル ベルベットスムーズ 電動角質リムーバー ダイヤモンドエキストラ ベルベットスムーズ ダイヤモンドクリスタルズ かかとファイル それぞれの良さはありますが、大きくは電動が手動かの違いがあります。上記の①②が電動、③が手動です。 <おすすめグッズ>個人的には【電動】がおすすめです。元来私は何事もアナログを尊ぶ性分です。そんな私が今回電動タイプをお勧めする理由を挙げ見ましょう。 <電動リムーバーのおすすめポイント> ◆軽い力でOK!手動のやすりだと強い力をかけがちです。しかし電動の場合は軽くかかとに当てるだけ!力の入れすぎを防ぐことができます。 ◆短時間でパパッと!幅広のローラーなので少しの時間で広い範囲のお手入れができます。手動だとついつい長時間ゴシゴシしてしまうところを手早くケアして、かつやり過ぎによる肌への負担を防ぐこともできます。 ◆濡れたままのかかとに使える!お風呂上りなど角質が柔らかくなっている時に使うことができます。電動なのに濡れた肌OKは嬉しいポイントです。 ◆とにかくツルツル!使用後のかかとの滑らかさは絶品です。ツルツルしていて自分で触っても気持ちが良いほどです。 ベルベットスムーズ シリーズ詳細はこちら いかがでしたでしょうか?今回のテーマは角質の「デイリーケア」です。一度キレイにしたかかとをキープするにはこまめな微調整が必要なのです。立ち方、歩き方のクセ、職業によってもかかとへの圧はひとそれぞれ。それだけ、日々の変化も色々です。ご自分のかかとを日々良く観察して、必要なケアをその時に!そのためにも、かかと用のやすりは是非お手元にあると良いでしょう。どうぞご検討くださいませ。では、また近々おあいしましょう。ごきげんよう。 筆者:清澤 舞(きよさわ まい)美容トレーナーとしての活躍中のビューティ&ヘルスケアのスペシャリスト。 キャリアは、美容皮膚科、化粧品メーカー、化粧品の処方開発、美容専門学校講師、ヘア&メイクアップなど多岐。 美容理論を分かりやすく伝え、美容初心者から専門家までファンが多い。フットケアや足全般の知識も豊富で、ドクター・ショールの「フットニスタ」としてコラムを執筆中。(※フットニスタ=足のケアのエクスパート) - [足の痛~いトラブル!「巻き爪」ケアするなら今がチャンス!](https://www.drscholl.jp/足の痛~いトラブル!「巻き爪」ケアするなら今/) - みなさま、ごきげんよう。 素敵なフットライフをお過ごしでしょうか。 ときに、みなさま。「巻き爪」なるものをご存知でしょうか。実は日本人の10人に1人は巻き爪のお悩みを抱える方がいらっしゃるとか。傷みを伴うことも多く、当事者は大変な思いをしています。 近年、巻き爪の症例はとても多く、そのために原因や治療法の研究も進んでいます。その中で、原因は先天的・先天的の両方があることも分かってきています。今、発症していなくても、いまは痛くなくても・・・この先、どうなるか・・・?こうなると、もはや人事ではありませんね。今回は原因や対処法を見て行きましょう。 1:巻き爪とは はじめに「巻き爪」を語る前に、そもそも「爪」とは何なのか?これを明らかにしておきましょう。ズバリ!【爪=皮膚】です。私達のお肌はミルフィーユのように幾重にも重なる層になっているのですが、その一番外側の「角質」、これが爪です。爪は角質が硬く変化したものなのです。指先を守り、感染予防の役割をはたし、感覚器の補助的な役割もあります。さらには、手の爪の場合は細かな作業をスムーズにし、足の爪は身体を支え踏み込む力を強くする働きがあります。このように爪には実に合理的な役割が備わっています。 そして、本題の「巻き爪」について。文字通り、「爪の端が巻いてしまう」状態です。主には足の親指で見られますが、それ以外の指でも、また手の指でも起こり得ます。今回は、中でも症例数が多く、傷みを伴うなどお悩みの声も多い【足の親指】に焦点を当ててお話を進めていきましょう。 巻き爪とひとくちに言っても、実は色々なタイプがあります。・ステープル型:爪の両端が巻いている。・片側タイプ:爪の方側が巻いている。この他にも、爪の片側だけが巻いてしまうタイプや、爪の中央が三角に屋根のように盛り上がってしまうタイプもあります。どのタイプでも、巻き具合や皮膚への食い込み具合は人それぞれです。 巻き爪は、軽度で傷みを感じない場合もありますが、巻き方が強くなると皮膚に食い込み傷みを感じたり、直接的に皮膚を傷つけ、赤く腫れる、出血する、化膿するなどの症状に至る場合もあります。 2:巻き爪の歴史 もともと日本人の歴史の中では巻き爪の症例は少なかったようです。それは、「履物」や「生活様式」などの文化が一因していると言われています。そのため、日本に西洋文化が浸透してからの方が巻き爪の症例は多くなっています。まずは履物。日本人は永きに渡り、草履・下駄など足の指先が開放された履物を使っていました。そのため、過度な圧や負担が足の爪にかかることが少なかったのです。 次に生活様式。畳や床の住宅が多いことも要因のひとつに挙げる学者もます。後でも改めてお話しますが、足の爪(特に母指)は、立ったり、歩いたりする時に身体をささえ、体を前に押し出すために適したつくりになっています。そのため、足の爪には常に適度な圧がかかっていることが理想であり、圧が全くかからない状態だと爪が変形しやすくなってしまうのです。それで言えば、畳や床で生活してきた日本人は、座ったりを頻繁に繰り返すため、足の爪には日常的に適度な圧がかかり、これにより良好な状態を保てていたのです。そして、もうひとつ。スポーツも然り。日本古来のスポーツ、例えば剣道、柔道、相撲などは裸足で踏ん張るものが多いです。裸足が故の怪我は確かにあるかもしれません。しかし、競技の特性が原因で巻き爪になるということはほぼ無いようです。 では日本人の巻き爪はいつから増えてきたのか?これは西洋文化の浸透とともに多くなってきたとみられています。靴を履くことが日常化すれば、裸足よりは圧や負担がかかります。椅子を使う生活や移動手段の発達によって、足を使う機会が減り、足の指や爪に圧をかけなくとも良くなると爪が変形しやすくなります。さらには、西洋由来のスポーツは靴を履いて行うものがほとんどですが、時代が進めば競技の特性に応じて足の指が遊ばないように固定する靴や、衝撃に強い素材や構造の靴も開発され、それが足の爪に強い圧をかけることになります。つまり、足の爪が圧迫されない履物、足の爪に理想の圧がかかる生活様式、これが日本人の足の健康に繋がっていたのだとすれば、現代になり巻き爪の症例が多くなったこともうなずけますね。 3:巻き爪の原因 では、話を現代に戻しましょう。巻き爪で悩む方とまったく無縁の方、この差はなんなのでしょうか?ここまでの話しでは、巻き爪は履物文化や生活様式などの後天的なものだけが原因かとお思いかもしれません。しかしそうでは無く、先天的な原因と後天的な原因の二種類があります。ですから、今が大丈夫でも油断ならないのです。 <先天的な原因>遺伝的な体質の問題です。風邪をひきやすい、視力が悪い、体格などの遺伝は良く知られるところではありますが、実は爪にも遺伝的な要素があります。よくよく考えれば、それもそのはず。爪は皮膚の一部です。ですから、肌が弱い、ニキビ・肌荒れを起こしやすいなどの肌質が遺伝するのと同様に、爪も同じなのです。 爪=皮膚と考えた場合、肌が乾燥しがちな方、ターンオーバー不良で角質肥厚になりがちな方は巻き爪になる可能性があります。親や親戚で巻き爪の人が複数名いる場合は、ご自身の可能性も考えても良いでしょう。 <後天的な原因>遺伝的な体質とは別に生活習慣、加齢、職業などにより巻き爪を発症することがあります。□靴がきつい□つま先が細いタイプの靴を愛用している(していた)□日常的につま先に負荷がかかる(ハイヒールや専門性の高いスポーツシューズなど)□つま先に適度な圧がない(歩かない・つま先を浮かせて歩く癖など)□加齢による運動不足(歩けなくなり足の爪に圧がかからなくなり変形する)□極端な内股、ガニ股□爪の切り方(深爪や爪の端を切り落としてしまうなど)□爪の乾燥、爪の病気、爪の強度低下など いかがでしょうか。先天的、後天的の両方の原因の中で、思い当たるものはありましたか?足の爪、特に母指は二足歩行の進化とともにこの状態に完成されました。同じ哺乳類でも、四足歩行の動物と二足歩行の動物・人間では爪の高大きさや作りが全然違います。二足歩行のためには足の親指はとても大事な役割を果たします。立つとき、歩く時、走る時にしっかりと身体を支えられるように、そして移動する時には身体を前へ押し出し、踏ん張ることができるように、足指は大きく爪も厚くなっています。そのため、足の爪は適度な圧がかかることが前提のつくりのため、逆に圧や負荷が全くかからない状態だと変形して巻き爪になってしまう。だからと言って、圧が偏ったり行き過ぎたりすると負荷になって、これもまた巻き爪になる・・・なかなか難しいものです。 3:巻き爪の対処法 巻き爪は日常生活の中で意識することで予防・軽減できることもあります。前項の巻き爪の原因を排除していけば良いのです。とは言っても、重度の巻き爪はやはり専門機関に相談するべきです。爪は皮膚の一部なので少し前までは皮膚科にかかるのが一般的でした。しかし、今は形成外科、整形外科、今では専門のクリニックやサロンなどもあります。まずは、気になる専門機関に巻き爪を診療科目として扱っているか確認してみましょう。 実際には外的治療となった場合、・矯正具の装着・プレート装着・ワイヤー留置など色々な方法があります。 しかし、どの科で治療してもらうのか、保険診療か自由診療かによっても費用はピンからキリまであります。まずは、ホームケアできないものか・・・そんな方に朗報です! お勧めのアイテムはコチラです。 【Dr.Scholl巻き爪クリップ】 まずはホームケアからはじめたい方にお勧めなのがDr.Scholl【巻き爪クリップ】です。傷みを感じる巻き爪にも使え、医療機関でも行っているプレート装着とほぼ同じ要領でケアすることができるのも安心と信頼に値します。 <ここがスゴイ!>・医療用品・世界初の超弾性 形状記憶合金製使用・簡単な装着で皮膚にめり込んだ爪を水平常態に戻す。・3種類のサイズ展開 巻き爪の状態によってクリップの使用期間がことなります。ホームケアですから、必ず自分自身で爪の状態、クリップの状態を日々確認しながら無理なく正しく使いましょう。 <おすすめポイント>・爪先に挟み込む形状 →いつもと同じように靴下も靴も履くことができます。・クリップがスタイリッシュで悪目立ちしない。 →サンダルを履くときも装着したままでも野暮ったくならない。・お手ごろ価格でケアができる。 →価格はお求めの店舗によっても異なりますが、医療機関の治療に比べればはるかに安心価格です。 巻き爪クリップ詳細はこちら いかがでしょうか。巻き爪かな?と思っている方、明らかに巻き爪だけど医療機関にかかる時間が無い方など、ぜひ巻き爪クリップをお試しになってみてください。特に、これからの季節は素足やサンダル履きになることも多いので、その気になれば爪先に余計な負荷をかけずに過ごすことができそうですね。 巻き爪クリップを使用し、巻き爪のケアをするには絶好の季節です。個人的には、この巻き爪クリップは、医療機関で装着する、ごつくて、いかにも金属という感じのものではないところが良いなと思っています。色はやさしいペールブルーで、ロゴが入っていますが同調のブルーで目立ちません。それさえもちょっとオシャレな気がしてきます。 遠目からみたら、何か新しいアクセントですか?と思う人もいるかもしれません。これからの季節のサンダルファッションでも気兼ねなく巻き爪ケアができそうです!一度、ご自身の爪としっかり向き合ってみませんか? また近々おあいしましょう。ごきげんよう。 筆者:清澤 舞(きよさわ まい)美容トレーナーとしての活躍中のビューティ&ヘルスケアのスペシャリスト。 キャリアは、美容皮膚科、化粧品メーカー、化粧品の処方開発、美容専門学校講師、ヘア&メイクアップなど多岐。 美容理論を分かりやすく伝え、美容初心者から専門家までファンが多い。フットケアや足全般の知識も豊富で、ドクター・ショールの「フットニスタ」としてコラムを執筆中。(※フットニスタ=足のケアのエクスパート) - [足のニオイを徹底解決!](https://www.drscholl.jp/足のニオイを徹底解決!/) - みなさま、ごきげんよう。 素敵なフットライフをお過ごしでしょうか。 さて、今回も梅雨の準備として「ニオイ」をテーマにおはなししていきたいと思います。前回は「靴のニオイ」について取り上げましたが、今回は「足のニオイ」です。 靴と足のニオイは連動する部分も大いにありますが、ケア方法は少々異なります。厄介なことに臭いというものは自分ではよく分からないものです。知らず知らずのうちに、周りに迷惑をかけているなんて、やりきれないですよね。臭いが本格化してしまう梅雨前に、ぜひ対策しておきましょう! 1:足の臭いの原因とは? 大きくは、以下3つと言ってよいでしょう。・肌の常在菌・むくみ・ケガ、水虫、体調不良 【肌の常在菌】常在菌は誰の肌にでも存在しているごく普通の菌です。これ自体は決して悪者ではないのですが、繁殖や活性の過程で発生する「イソ吉草酸」が臭いの直接原因となります。イソ吉草酸は、人の汗や角質をエサにするため、汗や角質の量が多いと、それに比例して臭いも強くなってしまうのです。つまりは体質などの個人差のほかにも季節的な要因も大きく、まさにこれからの梅雨時は臭い対策本番とも言えます。 【むくみ】これは意外に思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。 足がむくみ、巡りが滞ると血中にアンモニアが溜まります。 これが皮膚から放出されると「疲労臭」として足が臭う原因になります。 体調不良や寝不足なども同様のことが起こる可能性があります。 【ケガ・水虫・体調不良】もちろん、ケガや水虫が臭いの直接原因になるわけではありません。しかし、ケガによるかさぶたや角質肥厚、水虫によって皮膚が荒れるなど菌が住み着きやすい環境になることも臭いにつながります。 2:足の臭い対策は? 前項の原因別に対策方法をご紹介していきましょう。 【肌の常在菌】汗や角質など常在菌のエサになるようなものを取り除くことが必要です。・汗かいた靴下はすぐに取り変える。・こまめに靴を天日干しにする。・制汗剤を使用する。・かかとや足裏のピーリングケアを行う。・足指、爪の隙間までしっかり洗う。・爪を切り清潔を保つ。 【むくみ】血流やリンパの流れを良くするケアが必要です。足には血管、リンパ、筋肉が集中しています。血流やリンパは、これらを正しく使うだけでも自然と改善されるものです。日常生活の中、ほんの少し気を付けるだけでも違いが出てきます。・足のサイズ、形にあった靴を履く・立ち方、歩き方の見直し・インソール使用・マッサージ・ストレッチ 【ケガ、水虫、体調不良】何はともあれ、専門治療による治癒が大切です。ケガ、水虫などの病気は専門医に相談しましょう。また、寝不足や疲労からくる体調不良も臭いの原因になり得ます。先手のケアをしましょう。 3:おすすめのケアグッズ さあ、いよいよ本日の佳境です。足の臭いの原因と対策が見えたところで、おすすめのケアグッズをご紹介しましょう。では、臭いの原因別にまとめましたのでどうぞ! 【肌の常在菌】⇒ デオドラントフットスプレー 臭いの元になる汗を抑え、殺菌効果もあります。さらには、さわやかなシトラスの香りも清潔感があって好印象です。手軽に使えるスプレータイプなのがうれしいですね。ストンキングや靴下の上からでも使えるので、オフィスや玄関先に置いておくのもおすすめです。 デオドラントフットスプレー詳細はこちら 【むくみ】⇒ インバランス フットストレス吸収インソール インソールは足裏の体重分散を正しく導いてくれるので、足が地面を蹴って、体を前に押し出す動きをサポートしてくれます。足裏を正しく使い、しっかり歩くことで血流やリンパの流れもスムーズになります。血中のアンモニア濃度を減らして臭い対策に期待です。 インバランス フットストレス吸収インソール詳細はこちら いかがでしたでしょうか。季節的なことを考慮すると、汗・角質対策は必須と言ってよさそうです。何をしようか迷った方は、ぜひここから始めてみてください。快適なフットライフでジメジメの梅雨をさわやかに乗り越えましょう。 では、また近々お会いできますように。ごきげんよう。 筆者:清澤 舞(きよさわ まい)美容トレーナーとしての活躍中のビューティ&ヘルスケアのスペシャリスト。 キャリアは、美容皮膚科、化粧品メーカー、化粧品の処方開発、美容専門学校講師、ヘア&メイクアップなど多岐。 美容理論を分かりやすく伝え、美容初心者から専門家までファンが多い。フットケアや足全般の知識も豊富で、ドクター・ショールの「フットニスタ」としてコラムを執筆中。(※フットニスタ=足のケアのエクスパート) - [夏到来!キレイなかかとでサンダルを楽しみましょう!](https://www.drscholl.jp/夏到来!キレイなかかとでサンダルを楽しみまし/) - みなさま、ごきげんよう。 素敵なフットライフをお過ごしでしょうか。梅雨が終わり夏本番です。“かかとの準備”はよろしゅうございますか?夏といえば、言わずもがなの“サンダルシーズン”です。素足のファッションには誤魔化しは通用しません。正真正銘の綺麗なかかとで差をつけましょう!そして、今回は応急処置のかかとケアよりも、格段に差が付く「もとからツルツルかかとでした!」を演出できるお手入れアイテムもご紹介していきます。 1:かかとの角質「きほんのき」 みなさまはかかとの角質でお悩みはありますか?ガザガザになったり、ひび割れたり・・・痛い思いをしたことがある方も多いのでは?加えて、ストッキングや靴下を履くときに引っかかってしまったり、素足やサンダルを履くときにガザガザすぎて恥ずかしい思いをしたり。ところで、なぜにかかとの角質はこんなにも厄介なものなのでしょう。身体の他の部位でかかとほど角質トラブルが起きる部位もありません。ズバリ、かかとは二足歩行の私達にとって特別な部位だからです。 ◆ かかとの角質はなぜ厚いの? 立つ、歩く、走るなどで大きく負担がかかるからです。角質は皮膚内部の組織を守るためのバリア層として成り立っています。二足歩行の私達にとって、圧・衝撃・刺激が多い部位だからこそ、その機能が発達し厚くなるのです。 ◆ なぜひび割れたりガサガサになりやすいの? 理由はふたつです。1:【乾燥】かかとには皮脂腺がほとんど無いから。2:【肌荒れ】靴の中の湿度で雑菌繁殖が起き易いから。顔の皮膚には汗腺と皮脂腺の両方があります。つまり水分と油分の両方を補う機能が備わっているのです。そのため、個人差はあれど「肌が自ら潤う力」があります。 一方で足裏には汗腺はあっても皮脂腺はほぼありません。そのため水分と油分の保湿バランスが崩れて乾燥してしまうのです。また、靴を履く習慣も悪循環を起こすことがあります。靴の中は蒸れ易いので、一見すると乾燥するなどとは思えないかもしれません。しかし、蒸れると雑菌の繁殖につながり、その雑菌は肌荒れを引き起こします。これによって、ひび割れやガザガザにつながるのです。 2:かかとの角質ケアのすすめ つまり、かかとの角質が分厚いのも、かかとがひび割れたりガザガザしてしまうのも誰のせいでもないのです!これは、人間の進化、文化の進歩に伴った当然の成り行きと言えるでしょう!少々大袈裟ではありますが・・・何を伝えたかったかといえば、普通に生活していてもかかとの角質は分厚くなるということなのです。誰が悪いわけでもありません。お手入れをしながらうまくお付き合いしていくのが良いのです。これはもう、フェイススキンのスキンケアと同じです。これからの季節、素足の機会が多くなりますから、それこそフェイススキン同様に誰から見られても恥ずかしくないようツルツルかかとをキープしましょう。 かかとの角質ケアには応急処置と連用ケアがあります。◆応急処置:やすりなどを使用して物理的に削るケア。◆連用ケア:保湿やソフトピーリングを習慣化して良い状態をキープするケア。 今回お勧めしたいのは【連用ケア】です。かかとの皮膚に負担をかけず丁寧にケアすることをお勧めします。 3:おすすめのケアグッズ 【かかとピーリングマスク】 かかとピーリングマスク詳細はこちら これは、夏本番に向けてのお手入れにイチオシのグッズです。かかと用のピーリンググッズは店頭でも色々な種類があります。みなさまも、ご覧になったことがあるのではないでしょうか?しかし!れらのグッズとは一線を画する活気的なアイテムが【かかとピーリングマスク】なのです! *おすすめポイント*・かかと“だけ”をケアできる。・じっと待つ必要がない。マスクしたまま動ける!歩ける!・保湿も完璧!・ターンオーバーの力を借りて角質を剥がすのでお肌にも安心。 これぞ脱帽!のおすすめポイントをひとつずつご案内しましょう。 ◆ かかと“だけ”をケアできる。 多くのかかと用ピーリンググッズは足全体を覆うタイプです。そのため、必要がない部分までピーリングされてしまいます。これでは、逆に過剰ピーリングで角質不全を起こしてしまいます。更に言えば、ペディキュアをしている時など、薬剤に足全体を浸すタイプは少々心配ですよね?その心配もいりません。サンダルシーズンに人の目に触れる「かかと」だけピンポイントでケアができるグッズは、実はありそうでないのです!この発想が秀逸です!! ◆ じっと待つ必要がない。マスクしたまま動ける!歩ける! これもすごいことです!これまで、ありそうで無かったです。私達もそれを当たり前と受け取ってしまい、かかとの角質をピーリングしている時、放置時間はじっと座って待つことを不思議にも思いませんでした。。それがどうでしょう!この【かかとピーリングマスク】なら、放置時間をじっとしている必要なないのです。歩いて良し!動いて良し!なのです。ただテレビを見ているだけでも、足の位置をかえたり、組み替えたりしたいですよね?それすらも我慢しなければいけなかったのに、このグッズときたら、そんなハードルは軽々と飛び越えて、立つ・歩く・動くが自由自在なのですから、もはや比較の次元が違います!コスパの次はタイパな現代人にとって、正に所望の品ではないでしょうか。 ◆ 保湿も完璧! かかとピーリングマスクには保湿成分として尿素が配合されています。尿素と言えば医薬品の保湿剤に使われるほどの実力です。かかとの角質がひび割れたり、ガザガザしてしまうのは保湿バランスが悪いせいもあります。乾燥して硬くこわばったかかとは、圧・衝撃・刺激でひび割れてしまいやすいのです。ふっくらとやわらかいかかとは、簡単にひび割れることはありません。そして、そもそもピーリング後はバリア層がこれまでよりも薄くなる分、十分な保湿をする必要もあります。さまざまな面から考えても保湿は必要です。十分な放置時間の間に保湿もしてくれるので、マスクを取ったあとは“保湿成分しみしみ”のかかとに仕上がっています。尿素による保湿は皮膚表面の保湿だけでなく角質層にしっかり行き渡っているので、角質が剥けた後もふっくら・やわらか・しっとりのかかとをキープできます。 ◆ターンオーバーの力を借りて角質を剥がすのでお肌にも安心。 これもポイントが高いですね。いくら、かかとの分厚くなった角質にはピーリングが必要とは言っても、角質は大事なバリア層です。当然、所定の厚さは必要です。しかし、やすりで削る応急処置では自分で調節しながら削りすぎに注意が必要です。そして、薬剤に浸して角質をふやかすタイプもまた、ピーリング強度の調整がしにくいものです。一方で、この「かかとピーリングマスク」はやさしいピーリング成分と濃度のため肌にもやさしく、また、本来のターンオーバー周期に合わせて分厚くなった分の角質を取り除いていきます。要は、無理矢理取り除くのではなく、【分厚くなった分だけ】を【自力のターンオーバーのタイミングで剥がれる】よう、グッズのスキルと自然の力の両方をうまく応用しているのです。 これは一人勝ちですね。そうそう欠点がみつかりません。いざ、サンダル!というタイミングになってからでは、応急処置に頼るしかありませんが、いまからの準備なら「かかとピーリングマスク」で十分に間に合います。無理なことを急場しのぎでやるよりも、自然の流れにそったお手入れで「私、もとからツルツルかかとでした」を演出しようではないですか! いかがでしたでしょうか。私はフェイススキンの講習やワークショップをする時には必ず言うことがあります。「肌は飛び級ができません。コツコツケアが必要です。」これは、かかとも同様です。もちろん、今は色々なグッズがあるので、応急処置も十分可能です。しかし、日頃から丁寧にコツコツお手入れしているかかとに勝るものはありません。さあ、みなさま!今年の夏はぞんぶんに素敵なサンダルファッションをお楽しみあそばせ。また近々おあいしましょう。 ごきげんよう。 筆者:清澤 舞(きよさわ まい)美容トレーナーとしての活躍中のビューティ&ヘルスケアのスペシャリスト。 キャリアは、美容皮膚科、化粧品メーカー、化粧品の処方開発、美容専門学校講師、ヘア&メイクアップなど多岐。 美容理論を分かりやすく伝え、美容初心者から専門家までファンが多い。フットケアや足全般の知識も豊富で、ドクター・ショールの「フットニスタ」としてコラムを執筆中。(※フットニスタ=足のケアのエクスパート) - [靴の臭いの原因は「菌」!靴内部の環境×行動で菌は倍増?お手入れグッズで一網打尽!](https://www.drscholl.jp/靴の臭いの原因は「菌」!靴内部の環境x行動で/) - みなさま、ごきげんよう。 素敵なフットライフをお過ごしでしょうか。さて、みなさま。新生活シーズンに新調した靴のお手入れはきちんとできていますか? 特に「臭い」のケアはいかがでしょうか?最近は「スメルハラスメント」なんて言葉もあるようです。個人的には、なんでもかんでも過剰にハラスメントという言葉で煽るのは好きではありませんが・・・しかし、確かに誰しも臭いによって周囲を不快にしてしまうのは、本意ではないはずです。 特にこんな方は要注意です!*靴のサイズがあっていない。*汗を吸収しにくい素材の靴を履いている。*靴下が古い、清潔ではない。これらは靴の臭いを増長させる要因です。 今回はこれらを解決する良い方法、良いアイテムもご紹介していきます。臭いが本格化してしまう梅雨前に、ぜひ対策しておきましょう!しばしお付き合いくださいませ。 1:靴の臭いの原因とは? 実は靴の臭いの原因はひとつではありません。大きくくくれば「菌」なのですが、その菌の種類は色々です。主なものとしとしては「バクテリア菌の排泄物」です。しかし、いくら直接の原因がバクテリア菌であったとしても、それを活性させてしまう要因があるわけです。 私としては、その要因は【靴内部の環境】×【行動】考えています。少し見てみましょう。 *【靴内部の環境】バクテリア菌が活育ちやすい環境が、まさに靴の中です。靴内部は、密閉環境・湿度・足の角質という菌にとって都合の良い環境が整ってしまっているのです。 *【行動】冒頭でお話した、靴が臭ってしまう人の特徴を覚えていますか?・靴のサイズがあっていない。・汗を吸収しにくい素材の靴を履いている。・靴下が古い、清潔ではない。この行動が靴内部の環境を悪化させ、臭いを増長してしまいます。 <靴のサイズがあっていない>靴が大きいと歩く時に不必要な力が入り、緊張状態になるため汗をかきやすくなります。また、靴が小さいと足が圧迫され角質が肥厚します。この汗や角質はバクテリア菌のエサになります。 <汗を吸収しにくい素材の靴を履いている>合皮、ナイロンなどの靴は汗を吸収しにくいので、靴内部の湿度がぐんぐん上がります。これによりバクテリア菌も活性・成長します。 <靴下が古い、清潔ではない>雑菌の原因です。ブドウ球菌、カビなどの原因になり臭いを引き起こします。そうです。バクテリア菌が直接の原因とは言え、それを活性化し臭いを増長させてしまう原因には私達の行動もあるのです。 2:靴の臭い対策は? では、本題の臭い対策にお話しを移しましょう。臭いの直接の原因はバクテリア、それを増長する行動が3パターンとなれば、対策も見えてきましたね。*抗菌 → 靴用スプレー[消臭・抗菌靴スプレー]*靴のサイズ → インソール[Gel Activ]*角質ケア → ピーリング[ツインヘッドかかとファイル、フットソープ]インソールやピーリングはこれまでにも何度かお話してきましたので、今回はこの中でも【消臭スプレー】に焦点を当ててみましょう。 3:おすすめのケアグッズ 【消臭・抗菌靴スプレー】 消臭のためには抗菌が必要というロジックが完成している明快なアイテムですね!そして、これが素晴らしい点は「菌に対する守備範囲が広い」ことです。その立役者が「コーキンマスター™」という成分です。 *コーキンマスター*性能が異なる4種の抗菌剤・防カビ剤を配合した複合系抗菌剤。作用点が異なるので、細菌だけでなくカビにも効果を発揮。(コーキンマスター™はイデアテックスジャパン(株)の商標です。) 靴内部は「密閉状態」「高湿度」で、かなり劣悪な環境です。さらに、これからの梅雨時となれば、ますます環境は悪化します。となると、臭いの原因であるバクテリア菌は、汗や角質をエサにして急成長、急増化します。 そして、バクテリア菌だけでなく、その他の雑菌やカビも然り・・・このような、“菌の群雄割拠”状態でコーキンマスターは大いに力を発揮してくれそうですね。本来、抗菌とは、菌の種類によって対応する成分・製剤が違います。それを自己判断で的確に選び分けるのは難しいでしょう。だからこそ、コーキンマスター配合の「消臭・抗菌靴スプレー」は心強いではりませんか! スプレーするだけで簡単に消臭と抗菌が一度に出来てしまうのですから、使わない手はありませんね。さあ、みなささまはいかがされますか? 消臭・抗菌靴スプレー詳細はこちら 周囲へのエチケットとして、靴の臭い対策は必須です。これを機に、靴のサイズ、角質ケアに加え、お手元に消臭・抗菌靴スプレーをご用意されてはいかがでしょうか。じめじめした梅雨時を爽快に乗り切りましょう。 では、また近々おあいしましょう。ごきげんよう。 筆者:清澤 舞(きよさわ まい)美容トレーナーとしての活躍中のビューティ&ヘルスケアのスペシャリスト。 キャリアは、美容皮膚科、化粧品メーカー、化粧品の処方開発、美容専門学校講師、ヘア&メイクアップなど多岐。 美容理論を分かりやすく伝え、美容初心者から専門家までファンが多い。フットケアや足全般の知識も豊富で、ドクター・ショールの「フットニスタ」としてコラムを執筆中。(※フットニスタ=足のケアのエクスパート) - [江戸時代の歩き方の不思議 ~右手・右脚を一緒に前に出して歩けますか?~](https://www.drscholl.jp/江戸時代の歩き方の不思議 ~右手・右脚を一緒/) - みなさま、ごきげんよう。 素敵なフットライフをお過ごしでしょうか。今回は少々よもやま話を。どうぞ、ゆるりとお楽しみを。 1:江戸時代までの歩き方は、[右手右脚][左手左脚]が一緒に前に出る? 突然ですが、みなさまは歩く時は、[右手左脚][左手右脚]がワンセットですね?これが現代の一般的な二足歩行のはずです。しかし、江戸時代までの日本人は、[右手右脚][左手左脚]がワンセットだったと言われています。つまり、右手が前に出ている時は脚も右脚が前に出るわけです。 今となっては、この歩き方はアニメなどで緊張している人物の描写として見かけるくらいですから、つまりは“非常時”なわけです。それが、ほんの150年前までは一般的だったとは驚きです。この[右手左脚][左手右脚]がワンセットの歩き方を一説では「ナンバ歩き」と呼ぶようです。私がこのナンバ歩きに興味を持ったのは小学生のころでした。私は、小学校に上がると同時に剣道を習い始めましたが、まさに剣道の基本的な構えは右手右脚が前なのです。入門当時、ひたすら構えやすり足の稽古ばかりしている頃、先生が「これが昔から日本人がとってきた姿勢だ。」「一番体幹がどっしり重く安定するのだ。」と言われたことを今でよく覚えています。そして、剣道だけではなく、他の武道でも同じように[右手右脚][左手左脚]のものがあります。さらには歌舞伎の動きでも同じものがあります。江戸時代に描かれた浮世絵の人物も同様の歩き方をしています。なんでしたら・・・かつての佐川急便のマークとして用いられていた飛脚(最近見かけませんね。)も同様です。みーんな、[右手右脚][左手左脚]なのです。これらから見るに、やはり日本人は[右手右脚][左手左脚]を同時に動かす習慣だったことは確かなようです。とても興味深いですね。 2:なぜ、[右手右脚]・[左手左脚]が同時なの? 一説では日本人の服装や生活様式が要因だといわれています。かつて着物を着ていた日本人は腰周りが固定されていることや、裾が乱れやすいことから、歩幅を小さく、右手右脚、左手左脚を同時に動かし、つま先から着地していました。つまり、ナンバ歩きは、身体をひねらず、正面をむいたまま、頭の上下運動もほぼない、歩き方なのです。 そして、もうひとつ。かつての日本は地面が土であり、そして起伏の多い地形、そんな中を徒歩移動しなければいけないためにナンバ歩きが都合が良かったとも言われています。ナンバ歩きの「ナンバ」は「難場」だという説もあるくらいです。足元が悪い中でいかにして安全に効率よく移動するかの自然の摂理なのかもしれませんね。この説を裏付けるものとして、日本人がナンバ歩きを止め、現代の歩き方に以降した転機は文明開化でもたらされた「洋装」「道の舗装」などだと記す書物もあります。 3:[右手右脚]・[左手左脚]の歩き方は体に良いの? 実は、ナンバ歩きは身体への負担が少ないと言われているのです。身体をひねらないこと、歩幅が小さいこと、つま先から着地することから、特に脚腰への衝撃が少なかったと言われています。先述の武道の構えや所作からも分かるように体の中心がぶれにくく、どっしりとお安定することは確かです。実際にナンバ歩きをしてみると、現代の歩き方がいかに体をひねりながら歩いているか、ややもするとバウンドしながら歩いているのかがよく分かります。かつて日本人は江戸から京都まで約500kmを10日から15日程度で歩くというから驚きです。まず、この道のりを当然のように歩こうとする感覚にも驚きですが、完歩できることは何より素晴らしい運動能力です。東海道の起伏を完歩するには、やはりナンバ歩きが適していたのだろうと思えますね。現代のように身体をひねって歩き、かかとから着する歩き方では、気力はあっても途中で足腰が立たなくなるのかもしれません。 4:現代の私達はどう歩くべき? いくらナンバ歩きのメリットを学ぼうと、現代でこの歩行をするのは不自然というものです。不自然以前に、もうすっかり身体に馴染んだ、今の歩き方を変えるのも無理なはなしですね。では、現代の私達がここから学ぶ事は何でしょうか?やはり、まっすぐ立ち、足裏重心を均一に保ち、現代人にとって最良の姿勢を心がけることでしょう。 それを思えば、靴を正しく選び、インソールを活用して足裏重心をコントロールし、かかとにかかる衝撃を和らげることは、現代の私達の足・脚・身体にとって大切な事だと納得ですね。 いかがでしたでしょうか。江戸人と現代の私達の歩き方にこれほどの違いあったことを思えば、現代人の歩き方の個人差など何も驚くことはありませんね。立ち方、歩き方は十人十色です。是非、みなさま、自分にあったフットケアを大切にしてください。 最後に、、、余談ではありますが、私は子供の頃から「60歳までに日本橋から京都へ歩いて行ってみたい」と本気で考えています。10代の頃は神保町で江戸時代の地図を買ってもらい、現代の地図を見比べてできる限りかつての東海道を、無理なエリアは迂回ルートを探し地図に色を塗って遊んでいました。今、この年齢になり、実はまだ諦めていません。この夢を実現するにはあと5年以内が勝負だろうと考えています。そのためには、ひと月ほど会社をお休みしなければ・・・ そして、関西方面への出張で東海道新幹線に乗るたびにかつての江戸人たちが、徒歩で10日~15日かけていた道のりを2時間半で移動してしまうことに、何ともいえない気持ちを抱えます。みなさまはいかに。また近々おあいしましょう。ごきげんよう。 筆者:清澤 舞(きよさわ まい)美容トレーナーとしての活躍中のビューティ&ヘルスケアのスペシャリスト。 キャリアは、美容皮膚科、化粧品メーカー、化粧品の処方開発、美容専門学校講師、ヘア&メイクアップなど多岐。 美容理論を分かりやすく伝え、美容初心者から専門家までファンが多い。フットケアや足全般の知識も豊富で、ドクター・ショールの「フットニスタ」としてコラムを執筆中。(※フットニスタ=足のケアのエクスパート) - [足のため&靴のためのフットケアグッズ3選](https://www.drscholl.jp/足のため&靴のためのフットケアグッズ3選/) - みなさま、ごきげんよう。 素敵なフットライフをお過ごしでしょうか。 新生活シーズン、靴を新調された方も多いのでは?かく言う私も、二足新調しました。仕事用とプライベート用です。そして、私は靴を新調する時に必ず揃えるフットケアグッズがあります。 今日は足のために、靴のために"有ると無しでは大違い"なグッズ3選をご紹介させてくださいませ。足元が整うというのは、とても気持ちの良いものです。 1:なぜフットケアグッズは必要なの? 細かいことはナシにして、簡単に言うならば、足の健康のため、靴を長持ちさせるためです。 せっかく靴を新調しても、足が痛くなったり、違和感を感じてしまう・・・靴が長持ちしない・・・このような方、いらっしゃいませんか?なんともいたたまれません。。しかし、これらのお悩みはフットケアグッズを上手に活用すればスッキリ解決なのです。 2:おすすめのフットケアグッズ3選! では早速、フットケアグッズを見ていきましょう。フットケアグッズは、いざ選ぼうとすると種類も用途も価格帯もいろいろです。初めて選ぶ方にとっては目が迷うかもしれませんね。 フットケアグッズ初心者さんのために、僭越ながら私のおすすめを紹介させていただきます。 *靴用スプレー[消臭・抗菌靴スプレー]*インソール[Gel Activ]*足の角質ケアグッズ[ツインヘッドかかとファイル、フットソープ] これらのおすすめポイントは、なんと言っても【シンプル】であることです。グッズのコンセプトも、用途も、使い方もいたってシンプル!良いものって、そういうものですよね!詳しくは以下をどうぞ。 *靴用スプレー【おすすめグッズ:消臭・抗菌靴スプレー】 <おすすめポイント>・靴の長持ち度 ★★★・足の健康度 ★★★・エチケット度 ★★★・印象管理度 ★★★・快適度 ★★★ たかがスプレーと侮ってはいけません。おすすめの「消臭・抗菌靴スプレー」は、その名のとおり「消臭」も「抗菌」も出来るところがポイントです。これにより、今日のテーマでもある「足のため、靴のため」をバランスよく網羅してくれるのです。さて、それはどういうことなのでしょう?一緒にイメージしてみてください。ただでさえ、靴はその構造上、どうしても内側の湿度が高くりがちです。そこへ来て、足裏は全身の中でも代謝が活発な部位なので、以下のような図式が成り立ってしまうわけです。 ・靴の構造上、内側の湿度が上がりがち。・歩くなどの運動でさらに湿度が上がる。・足裏の代謝(汗・皮脂分泌)はとても活発。雑菌繁殖 ⇒ 臭い・靴の傷み・足の病気の原因に。 たかが靴や足のムレだと侮っていると、不快な臭いにつながるばかりではなく、実は靴の傷みも加速します。最悪の場合、雑菌の繁殖状態が常態化すれば足の痒みや病気に発展する可能性もあります。・・・こわいですね。。 さらには、臭いや靴の傷みは、自分自身の印象にも影響します。靴を新調したら、スプレーも合わせて使うことをおすすめします。私にとっては出張にも必ず持っていくほどの必需品です。 消臭・抗菌靴スプレー詳細はこちら *インソール【おすすめグッズ:Gel Activシリーズ】 <おすすめポイント>・靴の長持ち度 ★☆☆・足の健康度 ★★★・エチケット度 ★★★・印象管理度 ★★★・快適度 ★★★ インソールについては、過去にも何度か触れさせていただきました。インソールについて詳しく知りたい方は、よろしければ過去のコラムもご覧になってみてください。やはり、インソールも靴を新調するタイミングで同時に揃えることをおすすめします。私の愛用品は「Gel Activ」の「運動・強い衝撃用」です。立つ・歩く・走るの全てのアクションに適していて、足も身体も快適です。しかも、靴中が蒸れにくい素材でできているので快適かつ消臭効果もあって、至れり尽くせり。この快適さを実感してしまったら、新調した靴にセットしないと少々不安なくらいです。一般的にインソールは、足の健康面で使用する印象が強いかもしれませんね。確かに、健康面・快適面で言えば頭ひとつ抜きん出ているグッズです。(本当は★を5つ付けたいくらいですが、今日は3点満点の設定なので、、)しかし、それだけではないのです。インソールの役割のひとつには、「足裏にかかるバランスを整える」ことがあげられますが、これが、靴を長持ちさせるポイントになり、足元の印象管理さえもできてしまうのです。また、仮に足裏にかかるバランスが悪く、歩き方に癖があると、靴の一部だけが極端に傷んでしまいます。その一部の傷みのために靴を買い替えなくてはいけない方もいらっしゃるのではないでしょうか?・・・まだまだ、他の部分は大丈夫なのに、、これも、インソールで足裏のバランスを整えることで解決できます!そして、足裏のバランスが悪い方は立ち姿や、歩き姿にも影響します。足裏のバランスの悪さで傷みなどが生じていればなおさらです。正しい姿勢で凛と立ち、颯爽と歩くことは、老若男女問わずその人の美しさを引き出しますね。実は日ごろ教育を担当している美容部員達にも、重心バランスの悪い方にはインソールの活用をすすめています。 ジェルアクティブ詳細はこちら *足の角質ケアグッズ【フットソープ・ツインヘッドかかとファイル】 <おすすめポイント>・靴の長持ち度 ★☆☆・足の健康度 ★★★・エチケット度 ★★★・印象管理度 ★★★・快適度 ★★☆ さて、みなさまは足の角質ケアをしているでしょうか?角質ケアは、素足のシーズン限定のケアではありません!日々の大切なケアなのです。足裏は立ったり、歩いたりする際に圧や刺激のかかる部位です。そのため、足裏の角質はその他の体の部位より分厚くて当たり前です。そのうえに、日常生活では靴や靴下を履いている時間が長いため、密閉環境や湿度によってターンオーバーが遅延しがちです。この状態が続くとどうなると思いますか?もちろん、角質がどんどん分厚くなります。加えて、古い角質はすなわち老廃物のため、やはり雑菌の繁殖を手伝ってしまいます。皮膚としてのバランスを崩し、ムレによるトラブル、乾燥によるトラブルなど、様々な症状の原因となります。角質ケアには、ルーティンとしてのマイルドケアと、スピード処理があります。 やすり系のグッズは、お手入れの効果がすぐに欲しい方におすすめです。特にこのかかとファイルは、やすり目の粗さが2通りあるので便利です。やすり目が粗いとかかとなどの分厚い角質、また重心がかかり硬くなりがちな部分のお手入れがしやすいです。一方、やすり目が細かいと、比較的皮膚の柔らかい部分や、軽度の角質肥厚をお手入れするのに適しています。 私は長年ソープ派でしたが、昨年ファイルも購入しました。足を怪我した際に、怪我をした部位をかばってある事で足裏の重心バランスを崩してしまい、特定の部分だけ角質が硬くなってしまったのです。その時はファイルが大いに活躍してくれました。スピーディなケアする時には、やはりファイルも便利だと実感しました。 かかとケアグッズ詳細はこちら 3:足と靴のためのプチマインド 私たち現代人にとって靴を履くことは、日常生活に欠かせないことです。そして、時代が進もうとも「足」は日常生活を支える健康の土台であるはずです。さらには、足元は自分自身の印象をも左右します。健康であればこそ、活き活きと美しい。私はそう考えます。私自身、仕事柄、最大で15時間立ちっぱなし、歩きっぱなしの日も珍しくはありません。朝起きて一歩目が快適あること、仕事を終えて帰宅し、靴を脱いだ一歩目に違和感が無いこと。特に、素足で歩く時と、靴を履いて歩く時の感覚に違いが無いことが私のベストです。これが私の健康のバロメーターです。足も靴も、ほんの少し気遣うことで、日々の価値を上げ、自分の価値をも上げるのです。そう思って、毎日を過ごせたら素敵ですね。 いかがでしたでしょうか。足元を整えることとは、・足が健康であること・靴の手入れが行き届いていること・立つ、歩く姿が凛として美しいことこの3つなのではないでしょうか? 靴を新調するタイミングで、是非フットケアグッズも揃えてみてください。足のため、靴のため、ひいては自分のためにフットケアグッズを上手に活用してみてはいかがでしょうか。ごきげんよう。 筆者:清澤 舞(きよさわ まい)美容トレーナーとしての活躍中のビューティ&ヘルスケアのスペシャリスト。 キャリアは、美容皮膚科、化粧品メーカー、化粧品の処方開発、美容専門学校講師、ヘア&メイクアップなど多岐。 美容理論を分かりやすく伝え、美容初心者から専門家までファンが多い。フットケアや足全般の知識も豊富で、ドクター・ショールの「フットニスタ」としてコラムを執筆中。(※フットニスタ=足のケアのエクスパート) - [新生活シーズンにおすすめ ~靴とインソール~](https://www.drscholl.jp/新生活シーズンにおすすめ ~靴とインソール~/) - みなさま、ごきげんよう。フットライフは順調でしょうか? ときに、みなさま。「新生活」とはなんとも初々しい響きだと思いませんか?ご進級・ご進学・ご就職のみなさま、おめでとうございます。そんな中、人生のあらゆる節目はおおよそ通過してきた私めも、この季節を大切にしています。なんとも気持ちが晴れやかに、そして一新されるではないですか。新しい学校、仕事、仲間・・・ 第一印象は足元から!お手入れされた靴、立ち姿、颯爽とした歩き姿!あなたの足元、注目されているかもしれませんよ!? 今回は、“新生活シーズン”を大切にしたい全てのみなさまに【靴+インソール】の重要性をお伝えしたく、どうかお付き合いくださいませ。 1:靴選びのコツ 新生活、靴選びに失敗したくない方必見!案外見逃しがちな靴選びのコツについて見ていきましょう。 ① 必ず試着!この時にチェックすべきは、表記されていない「隠れサイズ」です。「隠れサイズ」とは一般的に靴に表記されているcmやインチではなく、もっと細かい部位のサイズです。試着の際に、これらがフィットする靴を選びましょう。以下に試着の際のチェックポイントをご案内します。 <試着チェックポイント>*甲の高さ・幅立つ・歩くをくり返しながら五指が窮屈にならず、均等に力が入るか?*土踏まずのカーブ下から突き上げられる感じ、極端に強く当たる箇所が無いか?触れるか触れないかの理想の状態になっているか?*かかとのカーブかかとのカーブが靴のカーブと一致しているか?*履き口くるぶしが履き口に当たっていないか?*捨て寸つま先に5~10㎜程度の余裕があるか? ② 購入する時間帯も重要!足は体の中でもむくみが出やすい部位です。そのため、むくみを想定して靴選びをすることが必要です。体質にもよりますが15時以降に試着・購入すると良いでしょう。 ③ 素材も確認! 素材はサイズ選び、職種、用途によって考慮すると良いでしょう。*サイズ革は時間が経つと馴染んでくるためはじめは甲周りが軽く押されていると感じるものを選びます。*職種や用途立ち仕事、歩き回る仕事、またジョギング用、ウォーキング用など用途によって素材の向き不向きはあります。最近では用途別にジャンル分けされた売場もあるので、自分の使用シーンに適した物を選びましょう。 2:インソールの役割 インソールの役割やメリットはその人それぞれで何通りもあります。インソールはただのサイズ調整ではないのです。私が“これぞ!”と思う役割を3つあげてみましょう。 *支える*リード*予防 いかがでしょう?少し説明を加えますね。 *支える足の裏にかかる体重分散を正しいバランスに整えてくれます。しかし、立ち方や歩き方には誰しも癖があるものです。この癖のせいで、足が疲れやすい、痛くなるなどの不具合が生じます。足裏で体を正しく支える。 これもインソールが手伝ってくれるわけです。 *リード足の運びが楽に感じるようリードしてくれます。歩く時、走る時、私達はかかとからつま先へ体重移動しながら、身体を前に押し出します。インソールは、このような動きの伝導をスムーズにし、足と脚の動きをリードする役割もあるのです。 *予防立ち方、歩き方の癖があると、しだいに傷みが現れます。さらには腰痛や肩こりなどを引き起こす方もいるようです。今、不具合が生じていなくても、これらを予防するためにもインソールは重要です。 3:インソールの選び方とコツさあ!いよいよインソール選びです。まずは直感で選ぶのも良いのですが、大切な足に関わることですから、基本は押さえておきましょう。 *靴に合わせるインソールを選ぶ時には、その靴を履いていくか、持って行くことをおすすめします。 *優先する役割を重視する自分が何の目的でインソールを必要としているのか?これを見失ってはいけません。・長時間立ちやすい?・歩くときにスムーズ?・立つ時・歩く時に足が痛くならない?自分の目的を整理してからお買い物に行くと良いですね。 3:素材 ジェルタイプ、低反発・高反発ウレタン、エアーインタイプなど、色々な素材があります。素材によって、痛みを予防・クッション性、消臭効果、インソール自体の耐久性など効果も様々です。インソールを使う目的、自分の好み、お値段とのバランスで選んでみると良いでしょう。 4:おすすめのインソール 【Dr.Scholl Gel Activシリーズ】 インソールの役割も選び方も分かったとは言え、、、実際には現在のインソールは多様性に富み、数多くの種類が販売されています。はたして、自分の足と靴に合う物を選ぶ自信はありますか?正直、なかなか難しいですよね・・・そこで!今回は、ズバリ!お勧めのインソールをご紹介します。 \\Dr.Scholl Gel Activシリーズ//何が良いかと言えば・・・【1】インソールの基本を押さえている。【2】用途別に種類が豊富【3】ジェルだからこその機能性この3つが素晴らしいのです! ↓↓↓↓↓ 【1】 インソールの基本を押さえている。先述の「支える」「リード」「予防」の全ての機能が整っています。バランスよく足裏をささえ、歩くときの足の動きをリードし、これらの正しい姿勢と動きをサポートすることで未来の不具合まで予防してくれます。 【2】 用途別に種類が豊富Dr.SchollのGel Activシリーズは「日常用」「立ち仕事用」「運動・強い衝撃用」の3種類があります。つまり、用途に合う製品が選びやすく、おのずと快適に使用することができるわけです。実はインソール選びは、用途に合わせることが一番の難所です。つまり、用途別に3種類が販売されていることは最高に素晴らしいポイントです。 【3】 ジェルだからこその機能ジェルだからこそ、支える力、クッション性、フィット感などに優れています。硬すぎず、柔らかすぎず、しっかり安定する感触を是非味わってください。 \\使ってみました!!//*選んだアイテム「運動・強い衝撃用」 *選んだ理由日頃、美容部員として接客やイベントに立つ際は想像以上に動きます。歩く、小走りは当たりまえ、階段の上り下りや中腰、しゃがむ、立つのくり返しも頻繁です。足にも身体にも負担が大きいので「運動・強い衝撃用」を選びました。 *良かったポイント・やはり「動く」ことに特化しているインソールだと実感しました。足裏の前方部分、土踏まず、かかと、全てが楽でした。まるで、足裏にかかる衝撃を運動エネルギーに変換してくれているようでした。・特に感動したのは、足指の付け根部分のクション性と土踏まずの安定感です。小走りや、階段の上り下りの時のスムーズさも顕著でした。・また、足裏の衝撃を吸収しながら、足の運びもサポートしてくれるので、かかとが痛くならず快適でした。 *おすすめ度★★★★★文句なしの星5つです。つい数ヶ月前の1ヶ月間、私は1年で一番ハードな仕事をしていました。この時期、まさにこのインソールに助けてもらいました。その実感もあるので、自信を持っておすすめできます! いかがでたか?新生活と呼ばれるこの時期に、ぜひ靴とインソールを揃えてみてください。靴は既に新調した方は、ぜひ追加でインソールも!インソールは、無いなら無いで何とかなっている方もいるのも事実です。しかし、インソールは確かに私達のフットライフに大きく役立ちます。意味のあるプラスαは、何かのきっかけが必要かもしれませんね。是非、これを気にみなさまもインソールの虜になってください。 第一印象は足元から!健康も知能も足元から! 新生活を楽しみましょう。ごきげんよう。 ジェルアクティブ 詳細はこちら 筆者:清澤 舞(きよさわ まい)美容トレーナーとしての活躍中のビューティ&ヘルスケアのスペシャリスト。 キャリアは、美容皮膚科、化粧品メーカー、化粧品の処方開発、美容専門学校講師、ヘア&メイクアップなど多岐。 美容理論を分かりやすく伝え、美容初心者から専門家までファンが多い。フットケアや足全般の知識も豊富で、ドクター・ショールの「フットニスタ」としてコラムを執筆中。(※フットニスタ=足のケアのエクスパート) - [素敵な一年は足元から! ~足と靴のルーティン~](https://www.drscholl.jp/素敵な一年は足元から!-~足と靴のルーティン~/) - みなさま、ごきげんよう。フットライフは順調でしょうか? さあ、気持ちも新たに2024年!今回は新年はじめのコラムです。素敵な一年にするための「足と靴のルーティン」を一緒に見ていきましょう! 1:健康は足元から! ~インソールで健康な足づくり~ 足元の健康を失うと、身体の健康、ひいては健康寿命をも脅かすことをご存じですか?ロコモティブシンドロームは、骨・筋肉・関節などの運動機能の低下だけの問題ではありません。このような運動機能の低下は、移動範囲が狭くなる→こもりがちになる→精神的影響→寝たきり生活・・・と健康寿命にも大きく影響が出るわけです。今や、寝たきり生活の一番の原因は運動機能の低下なのだそうです。ポジティブで健全な精神のためにも、私達は「歩ける足」を大切にしなければいけないのです。 ロコモティブシンドロームは30代後半くらいから症状が出始める方もいるそうです。そして40代になればほぼ確実に変化が訪れます。決して未来の話でも他人事でもないですね。 では、ロコモティブシンドローム予防に有効な足元のケアとは何なのでしょう?ズバリ!毎日、正しく歩くことです。そして、正しく歩くためにはインソールの活用です! インソールについては以前にもご案内させていただきましたね。少々復習をしておきましょう。 【健康な足のためのインソール・メリット3選!】 1:支える足の裏にかかる体重分散を正しいバランスに整えてくれます。正しい体重分散は、【かかと50%/つま先50%(親指側25%・小指側25%)】です。偏りなく立つこと、その姿勢で歩くことは健康のための最大のポイントです。 2:リード歩く時、走る時のかかとからつま先への体重移動をスムーズにします。正しい体重移動は膝や足首などの関節の動きを助けます。 3:予防立ち方、歩き方の癖を予防します。身体に偏りができると健康に影響が出ます。特に、土踏まずのアーチ。これは重要です。土踏まずのアーチをキープするためにもインソールは活躍してくれます。 インソールを活用して正しく立つこと、正しく歩くこと。これを習慣化することで、今年も健康な足元をキープしましょう。 2:靴は名刺代わり!?【靴を長持ちさせる方法】 靴がきれいな方は問答無用で好印象ですね。個人的に私は、靴のお手入れが行き届いている方も見ると、それだけで信頼に値します。今年出会う全ての人に良い印象を持ってもらえるよう、「靴のお手入れ」をルーティンにしてみませんか? 【靴をキレイに履く「お手入れルーティン」5選!】 1:濡れ防止雨や水は靴を傷ませてしまう大きな原因です。雨の日には水に強い素材の靴を履きましょう。防水スプレーを使うのも良いですね。そして、濡れてしまったらすぐに拭いて乾かしましょう。 2:除湿靴を1日履いていると、足にはおおよそコップ1杯分の汗をかきます。それを靴内部に染みたままにしておくと、靴の傷みは加速します。1日履いた靴は除湿をしましょう。除湿ができるインソールもおすすめです。 3:サイズを合わせる靴の中で足が遊んでいると靴は余計なシワができたり、負荷がかかり傷みも早くなります。自分の足に合った靴を選ぶこと、そして微妙な調整はインソールも活用してみましょう。 4:靴のローテンション一足の靴を履きつぶすまで履く方もいるかもしれません。しかし、靴の型崩れを防ぎ、きれいな状態で長持ちさせるには何足かをローテーションすると良いでしょう。実は、同じ靴を連続して履いていると、その靴に合わせて立ち方、歩き方にも癖や偏りが出てしまうのです。それがタコ、うおの目に発展したり、腰痛を感じる方もいます。靴をキレイに履くためにも、健康のためにも今年は靴のローテーションをしてみましょう。 5:新品の時に対策靴が傷んでから慌ててお手入れをしても、“時すでに遅し”です。新品の状態の時に対策しましょう。では、どのような対策をすれば良いのでしょう?それは、先述の「お手入れルーティン」です。【防水】【除湿】【インソール】【ローテーション】などなど、これらは全て“転ばぬ先の杖”なのです。まずは、お手持ちのお気にいりの靴から始めてみませんか? いかがでしたでしょうか。足の健康や靴のお手入れは、ひとりひとりの体(たい)を表す大切な要素です。しかし、ついつい後回しにしたり、見て見ぬふりをしてしまう方もいるかもしれませんね。だからこそ差がつくのです! 今年は、一人の大人として「足元」に目配り・気配りができるようになりたいですね。みなさま、今年も一緒に素敵なフィットライフを目指しましょう。 今日はここまで。また近々お会いしましょう。ごきげんよう。 筆者:清澤 舞(きよさわ まい) 美容トレーナーとしての活躍中のビューティ&ヘルスケアのスペシャリスト。 キャリアは、美容皮膚科、化粧品メーカー、化粧品の処方開発、美容専門学校講師、ヘア&メイクアップなど多岐。 美容理論を分かりやすく伝え、美容初心者から専門家までファンが多い。フットケアや足全般の知識も豊富で、ドクター・ショールの「フットニスタ」としてコラムを執筆中。(※フットニスタ=足のケアのエクスパート) - [一年間、頑張った足をいたわりましょう。~セルフマッサージ特集〜](https://www.drscholl.jp/一年間、頑張った足をいたわりましょう。~セル/) - みなさま、ごきげんよう。 フットライフは順調でしょうか? あっという間にことしも指折り数えるほどになりました。 今年も頑張りましたね。 今回は、みなさまの足と脚をいたわるセルフマッサージ特集です。 むくみや疲れをそのままにしておくと、それが常態化してしまいます。 足は生活の、ひいては人生の大切な基盤です。 足がどれほど、大切であるか・・・ ロコモティブシンドロームや怪我などで行動範囲が狭まることは、実質の不便さだけでなく精神的にも塞ぎがちになり、心身へ影響を及ぼすそうです。 もちろん一概には言えませんが、これが鬱や、年齢によっては痴呆などに繋がるケースもあると聞きます。 毎日健康に立てる・歩けることはあたりまえではありません。 一年頑張った自分の足に感謝し、今年のむくみ、疲れを癒してあげましょう。 では!まず、自分のゆがみやクセをチェックしてみましょう! みなさま、まっすぐに立てますか? バランスの取れた足なら「まっすぐ立てる」はずなのです! もし、まっすぐ立てないなら、一年の疲れ、むくみ、クセなどが蓄積されている可能性が高いですね。 さて、みなさまはいかがでしょうか? [むくみを持ち越さない簡単セルフマッサージ特集] 0:セルフチェック "まっすぐ立てるかな?"チャレンジ 足や脚がむくんだり、疲れや痛みが出た足をかばいながら立ったり歩いたりしていると歪みが出てしまいます。 そしてそれがクセとなって習慣化してしまう方も少なくありません。 これにより、まっすぐ立てなくなってしまうのです。 では、まっすぐ立つとは? さあ、セルフチェックをしてみましょう。 壁に背を向けリラックスして立ちましょう。この時、両足は閉じた状態です。 壁に、かかと・お尻・両肩・後頭部を付けて、顎を引いて立ちましょう。 壁から大きく一歩前に出て、壁に頼らず同じ姿勢をキープしましょう。 <チェックポイント> *かかと・お尻・両肩・後頭部は全て無理なく壁につけられますか? *この状態で、両腕を体に添わせて立つ「気を付け」の姿勢はとれますか? *さらに、両手を体の前で重ねた「接客業の待機」のような姿勢はとれますか? *壁に頼らずにまっすぐ立てますか? いかがでしょうか? 簡単にできてしまう方、うまくいかない方、恐らく色々な方がいます。 もし、うまくいかない場合は、むくみ、疲れなどによりバランスが崩れているかもしれません。 そんな方は是非セルフマッサージでバランスを取り戻しましょう。 1:足首のマッサージ しなやかな足首は立つ・歩くの基本です。 足やふくらはぎがむくみやすい方は、まず足首をほぐしましょう。 ところで、みなさまは床に長座したときに、膝を曲げずに足首がピンと直角に天井をに向けることができますか? これが辛い方の中には、足がむくみやすく疲れやすい方が多いです。 <セルフマッサージ> 床に長座(足をのばして座る)します。 膝を曲げずに足首を直角にキープ。出来る方はかかとを押し出すように、直角からどんどん鋭角に。 足首をゆっくり戻しながら、つま先を床に付けるイメージでキープ。 これをくりかえしましょう。 むくみも疲れも解消できる簡単なマッサージ兼ストレッチです。 足首やふくらはぎが太い・・・と感じる方も是非! 筋肉がしなやかになり、リンパや血液の流れも良くなるためほっそり効果もあります。 2:足の裏&甲のマッサージ 足の甲にむくみや疲れを感じたことはありますか? 実は足の甲は意外にもしっかりむくむ部位なのです。 甲高に盛り上がったようになったり、指で軽く押した時にいつもと違う不自然な弾力を感じたら要注意です。 <セルフマッサージ> 手で軽く拳を作る要領で、人差し指と中指を鍵状に握ります。 鍵状に握った人差し指と中指を、足の甲の骨と骨の間に沿わせます。 つま先から足首にむかって気持ちよいと感じる程度の圧をかけながら押し流します。 これを何度か繰り返しましょう。 足裏も同じように指の圧をかけながら、つま先からかかとの方へマッサージします。 仕上げに手のひら全体で、甲はつま先から足首へ向かって、裏はつま先からかかとへ向かって優しくなで上げます。 この時、手のひら全体と足はピッタリと密着させましょう。 できる限り隙間を作らないようにするのがポイントです。 イメージは車のワイパーです。 1滴の水滴も残さないようなイメージでなで上げましょう。 3:足指のマッサージ 足指は靴下や靴をはくため、指どうしが常にピタッと密着してしまいます。 これでは血液やリンパの流れも滞ってしまいます。 足指をセパレートするように巡りを整えましょう。 <セルフマッサージ> 足指の間に手指を絡めるように握り込みます。 ※この段階で痛みを感じる場合は、浅く握るところから始めましょう。 慣れてきたら、しっかりと足指を広げる意識で行います。 足指を手指を絡めて広げるように握り込み、5秒キープ これを繰り返します。 足指一本一本を手のひら全体で握り込み、足指の根本から指先までをねじり上げるようにマッサージします。 適度な圧を加えて握ることがポイントです。 4:くるぶし くるぶしの周りにはリンパが集まっています。 この部分をほぐしてあげることで足と脚の連携がスムーズになります。 <セルフマッサージ> 手でかるく拳を作る要領で、人差し指と中指を鍵状に握ります。 くるぶしの周りを時計回りにグリグリほぐします。 数回ごとに鍵状に握った人差し指、中指で気持ちが良い程度の圧をかけながら、くるぶしからふくらはぎにむかって引き上げます。 さあ、足と脚の動きがつながってきました。 ここでもう一度、"まっすぐ立てるかな?"チャレンジをしてみましょう。 もともとまっすぐ立てていた方はより楽にできるようになったはずです。 そして、まっすぐ立つことが出来ていなかった方は、もしかして出来るようになったのではないでしょうか? 足・脚は私たちの身体を支える大切な部位です。 そして、足・脚はバラバラに機能しているのではなく、つねに連動しています。 むくみ、歪み、疲れ、痛みを来年に持ち越すと、まっすぐ立てない身体になってしまいます。 それはとても辛いことです。 私たちの足・脚は、この一年間ずっと身体を支え、地を捉え、頑張ってくれました。 大切にいたわり、いやし、今年を締めくくりましょう。 みなさま、良いお年をお迎えくださいませ。 ごきげんよう。 筆者:清澤 舞(きよさわ まい) 美容トレーナーとしての活躍中のビューティ&ヘルスケアのスペシャリスト。 キャリアは、美容皮膚科、化粧品メーカー、化粧品の処方開発、美容専門学校講師、ヘア&メイクアップなど多岐。 美容理論を分かりやすく伝え、美容初心者から専門家までファンが多い。フットケアや足全般の知識も豊富で、ドクター・ショールの「フットニスタ」としてコラムを執筆中。(※フットニスタ=足のケアのエクスパート) - [ヒビ割れかかとのお手入れをはじめましょう。~秋冬準備編~](https://www.drscholl.jp/ヒビ割れかかとのお手入れをはじめましょう。~/) - みなさま、ごきげんよう。フットライフは順調でしょうか?近頃少し、秋めいてきましたでしょうか? さて、夏は夏でかかとのお手入れに暇(いとま)がなかったみなさん。 お次は、かかとケア最大の難所、冬ですね。 冬のかかとケアを怠ると・・・これは悲惨ですよ。 冬は乾燥とヒビ割れの季節です。 冬のヒビ割れは、深くパックリ割れてしまうこともあり、痛みや血が滲むくらいになる方もいます。 そんな、嫌なかかとのヒビ割れにならないように・・・ 冬のお手入れ、まさに、「今」がはじめ時なのです。 本格的な乾燥シーズンが来る前に「冬のかかとケア準備編」、まいりましょう。 1:かかと = お肌 みなさん、かかとを「お肌」ととらえたことはありますか? 事実、かかとも当然、お肌の一部です。 フェイススキンは季節ごとの変化が分かりやすいため、都度、お手入れ方法やアイテムを変える方も多いと思います。 かかとも同じです。 かかともお肌である以上、季節の変化があります。 冬は、気温の低下、湿度の低下によって肌細胞の活動力が低下します。 こうなると、まず一番はじめに来るのは乾燥です。 さらには、代謝力が落ち、ターンオーバー不良になり、角質肥厚も現れます。 【乾燥+角質肥厚=ヒビ割れ】 もはや、これは“かかとの方程式”のようなものです。 そして、体内のケアも大切です。 私達のカラダは冬になるとどのような変化が起こるのでしょう? <冬のカラダの変化> ・体内温度の低下 ・体内活動の低下 ・代謝の低下 実はこれらは、お肌にも大いに影響します。 キレイなお肌をつくるためには、肌の内側も外側もケアが必要なのです。 そうです、これはかかとも同じです。 2:かかとの乾燥【内外ケア】 冬のかかとのヒビ割れの原因、1つめは「乾燥」です。 皮脂腺の無いかかとは、自ら潤う力や、潤いを持続させる力が弱いため、外側からの保湿だけでは足りません。 内側の乾燥ケア 水分を十分に摂りつつ、カラダを冷やさないように今から気をつけましょう。 冬は夏ほどには水分を摂らなくなります。 水分は体内の保湿に関わるのと同時に、代謝にも一役かっています。 肌の潤いは、水分+油分+代謝力です。 これからの季節も、夏の水分摂取の習慣を続けていきましょう。 外側の乾燥ケア 外気の湿度が下がりきってから、慌てて保湿をしても間に合いません。 今から、少しずつでも保湿ケアを始めましょう。 まだ気温が下がりきっていない今がチャンスです。 今ならまだ、外気温や外気湿度が保湿のサポートをしてくれます。 くり返しになりますが、かかとには皮脂腺がないので、油分による保湿は外側からやってあげるしかありません。 重たいクリームが苦手な方は、サラッと軽いオイルタイプでも良いでしょう。 かかとに優しく塗りこむように馴染ませておきましょう。 3:かかとの角質【内外ケア】 冬のかかとのヒビ割れの原因、2つめは「角質」です。 角質が分厚くなればなる程、乾燥がヒビ割れに繋がりやすくなります。 そもそもかかとは、立つ・歩くたびに強い圧や摩擦が加わります。 そのため、皮膚のメカニズムとして、あえて角質を分厚くする必要があるので、余計にかかとの角質ケアは難しいのです。 内側角質ケア 角質を正常な厚さにキープするためには「ターンオーバー」が必要です。 これをカラダの内側からアプローチするためには、体温と代謝力と血流が大切です。 まずはカラダを冷やさないようにしましょう。 暑い夏は、どうしても冷たいものを飲みたくなりますね。 しかし、秋への移行期になったら、少しずつ冷たいものを控え、常温や暖かい物を摂り、体内温度をキープしましょう。 冬になって体内温度が下がりきってから上昇させるのは大変なので、今から気にかけるのがポイントです。 そして次に代謝力と血流です。 体内温度が良い状態でキープされれば、自ずと代謝力もキープされ、血流も良好なはずです。 しかし、それでも足りないと感じたら、、、 ・バスタイムは湯船につかる ・セルフマッサージ ・いつもより深い呼吸を心がける など、手軽なことからはじめてみましょう。 外側角質ケア 足を温めましょう。 かかとの角質がふっくらと柔らかい状態なら、自力でターンオーバーができます。 もし、もうすでに、かかとが堅く強張っているようなら、保湿とピーリングの両方をバランスよく行うことが大切です。 保湿については、前項目の通りです。 特に油分保湿に気を配りましょう。 ピーリングについてはいくつか方法があります。 実は夏と冬とではピーリングのアプローチも変えたほうが良いのです。 本格的な冬が来るまでは、内側のケアと保湿ケアがメインで良いでしょう。 時に、私のかかとは至ってベストコンディションです。 個人的には、内外を温めること、血流ケアがメインです。 時々、気がついた時にピーリングよりはかなりライトな角質ケアをしている程度です。 かかともお肌。 日々、気にかけて大切にしていれば、頑張って自活してくれます。 しかし、どうしても困った時の一発逆転がピーリングです。 上手なかかとのピーリング方法は、また別の機会にたっぷりご案内するとしましょう。 また近々お会いしましょう。 ごきげんよう。 筆者:清澤 舞(きよさわ まい) 美容トレーナーとしての活躍中のビューティ&ヘルスケアのスペシャリスト。 キャリアは、美容皮膚科、化粧品メーカー、化粧品の処方開発、美容専門学校講師、ヘア&メイクアップなど多岐。 美容理論を分かりやすく伝え、美容初心者から専門家までファンが多い。フットケアや足全般の知識も豊富で、ドクター・ショールの「フットニスタ」としてコラムを執筆中。(※フットニスタ=足のケアのエクスパート) - [知ればアナタも使いたくなる!? ~インソールのいろは~](https://www.drscholl.jp/ればアナタも使いたくなる!? ~インソールの/) - みなさま、ごきげんよう。フットライフは順調でしょうか? ときに、みなさま。インソールって使っていますか?今日は、ズバリ、インソールのおはなしです。立つ・歩く・走る・・・こんな日常の“足活”が、もっと、もっと快適になるのが「インソール」です。 しかし、実は私の周りにインソールを愛用している方は、そう多くはないのです。。聞くと、・必要を感じないから・足にも靴にも不具合を感じないから・もともと靴には中敷が入っているでしょ?と言うのです。 残念ながら、インソールの役割が正しく認知されていないようです・・・そこで!今回は、インソールの「いろは」をご案内したいと思います。どうか、お付き合いください。 1:インソールはどんな時に使うの? まさに、ここの認識です。どうも、一般的にインソールは足や靴に不具合を感じる場合、または靴のサイズ調整など、今起こっている問題を解決するために使用するものだと思われているようです。もちろん、その使い方も間違ってはいません。しかし、それだけではないのです。 インソールは、今も未来も変えていく大切な“足活”のパートナーなのです!・今の快適をキープ!・今をもっと快適に!・未来の不調・不具合を予防!これらが全部できてしまうのがインソールです。 2:インソールの役割 インソールの役割やメリットはその人それぞれで何通りもあるのですが、まずは私が“これぞ!”と思う役割を3つあげてみましょう。 1:支える2:リード3:予防いかがでしょう?ピンときますか?少し説明を加えますね。 1:支える 足の裏にかかる体重分散を正しいバランスに整えてくれます。正しい体重分散は、【かかと50%/つま先50%(親指側25%・小指側25%)】です。しかし、立ち方や歩き方には誰しも癖があるものです。この癖のせいで、足が疲れやすい、痛くなるなどの不具合が生じます。足裏で体を正しく支える。これもインソールが手伝ってくれるわけです。 2:リード 足の運びが楽に感じるようリードしてくれます。歩く時、走る時、私達はかかとからつま先へ体重移動しながら、身体を前に押し出します。この時に膝や足首などの関節の動きも重要です。つまり、歩くには足・脚の両方の動きを連動させる必要があるのです。しかし、人それぞれの身体特徴、年齢よってはこれがスムーズに行かないこともあります。インソールは、このような動きの伝導をスムーズにし、足と脚の動きをリードする役割もあるのです。 3:予防 立ち方、歩き方の癖があると、一時的に足が痛くなるばかりではなく、タコ・魚の目などの症状が現れます。さらには腰痛や肩こりなどを引き起こす方もいるようです。足は身体全体を支える部位です。ここに何か偏りや歪みが出れば身体全体に影響してしまうのもうなずけますね。今々、不具合が生じていなくても、これらを予防する意味でインソールを使うのも賢い手段なのかもしれません。 *おまけ*割と一般的な認知のあるインソール選びとしては、・消臭・靴ずれ防止(緩和)・すべり防止などがあるのではないでしょうか?このような用途のインソールも上手に活用すると快適ですね。 3:インソールの選び方 さあ、いざインソール選び!まずは直感で選ぶのも良いのですが、大切な足に関わることですから、基本は押さえておきましょう。 1:靴に合わせる 当たり前ですが、靴に合わせて選びましょう。どんなに便利な用途だったとしても自分の靴に合わなければ意味を成しません。インソールを選ぶ時には、その靴を履いていくか、持って行くことをおすすめします。 2:優先する役割を重視する 今は多機能なインソールも多いので、売場であれこれと目移りしてしまいがちです。しかし、自分が何の目的でインソールを必要としているのか?これを見失ってはいけません。・長時間立ちやすい?・歩くときにスムーズ?・立つ時、歩く時に足が痛くならない?自分の目的を整理してからお買い物に行くと良いですね。 3:素材 ジェルタイプ、低反発・高反発ウレタン、エアーインタイプなど、色々な素材があります。痛みを予防・緩和するものはジェルタイプが多いようです。また、足の運びをリードするものはウレタンなどのクッション性にこだわった物を多く見かけます。そして、素材によって消臭効果がプラスされていて、インソール自体の耐久性にも関わってきます。ここは、インソールを使う目的、自分の好み、お値段とのバランスで選んでみると良いでしょう。 いかがでしたか?インソールはもっと私達の身近にあって良いものだと思います。あらためて、「二足歩行」の負担を考えてみてください。当たり前のことすぎて日頃は忘れてしまいがちですが、二足歩行は物凄いバランス感覚と、連動した緻密な動きで成り立っています。これをいつもまでも正常に快適に機能させるには、インソールに手伝ってもらうべきなのです。 ことにこれからの季節。私達は四季を楽しむDNAがしっかり備わっているのです!秋になれば、トレッキング、ハイキング、旅行など、気持ちも行動的になってきます!運動を習慣化するにも良い季節かもしれません。快適な“足活”のためにも、まずはインソール選びからはじめてみませんか?ご両親やおじいさま、おばあさまへのプレゼントとしても喜ばれそうですね。これを機会に、一緒に季節を楽しむお出かけをしてみてはいかがでしょうか。 また近々お会いしましょう。ごきげんよう。 筆者:清澤 舞(きよさわ まい) 美容トレーナーとしての活躍中のビューティ&ヘルスケアのスペシャリスト。 キャリアは、美容皮膚科、化粧品メーカー、化粧品の処方開発、美容専門学校講師、ヘア&メイクアップなど多岐。 美容理論を分かりやすく伝え、美容初心者から専門家までファンが多い。フットケアや足全般の知識も豊富で、ドクター・ショールの「フットニスタ」としてコラムを執筆中。(※フットニスタ=足のケアのエクスパート) - [片足立ち、できますか?〜足裏の体重分散のヒミツ〜](https://www.drscholl.jp/片足立ち、できますか?〜足裏の体重分散のヒミ/) - みなさま、ごきげんよう。 フットライフは順調でしょうか。 突然ですが、みなさまは"片足立ち"ができますか? フラフラしてしまう方、必読!! 今回は足裏の体重のかけ方のお話です。 最近、とても気になることがありました。 私は日頃、ビューティーケアに関わるカウンセラーや美容部員のトレーニングをしています。 このような職種は立ち仕事が多いのですが、年齢・体型に関わらず、すぐに立ち疲れる人、逆に一日中立っていても疲れを感じにくい人がいます。 これ、ズバリ立ち方です。 足裏の体重のかけ方です。 みなさまは、足裏を正しく使えていますか? 正しく体重を分散できていますか? 1:足裏の正しい体重分散とは? 簡単に言えば・・・ ・かかと50% ・つま先50% もう少し細く言うと・・・ ・かかと50% ・親指の付け根25% ・小指の付け根25% 冒頭でお伺いした「片足立ち」。 これが難なくできる方は、足裏の体重分散のバランスが良い方が多いです。 フラフラしてしまう方は、体重分散がうまくできていないと考えて良いでしょう。 では「バランスが悪い」とはどういうことなのでしょう? 俗に言う「外側重心」「内側重心」「前重心」「後重心」のような癖が出ることです。 当たり前ですが、バランス良く体重を分散できている方は、立ちっぱなしでもさほど疲れは感じません。そして立ち姿勢も美しいのです。 2:「外側重心」「内側重心」とは? 足裏の体重分散のバランスが悪い場合、その多くは「外側重心」「内側重心」です。 では、「外側重心」「内側重心」とは、足裏のかかと側とつま先側、どちらが原因になっているでしょうか? これ、実は勘違いされている方が多いのです。 ↓↓↓↓↓ --------- ⚪︎:かかとの外側、内側 ×:つま先の外側、内側 --------- ご存じでしたか? 実はかかと側が問題なのです。 つま先の外側(小指側)、内側(親指側)の問題だと思っていませんでしたか? かかとは広くて、球状に盛り上がっているのでどうしても、外側や内側にコロンと転びやすいのです。 意識してかかとの"真ん中"で立つことが重要です。 3:体重分散が偏るとなぜダメなの? 大きく2つのデメリットがあります。①健康面②美容面 健康面では、足にタコや魚の目ができたり、腰痛などの弊害も出る方もいます。また、正しい体重分散で歩けないと、身体に歪みがでて痛みや病気の発症も心配です。 美容面では、O脚、X脚などの脚の形に影響が出ます。また、内股、ガニ股など歩く時の美しさを損ねることもあります。さらには、偏った筋肉を使う癖により、脚の特定部分が太くなることも、、、つまり、足裏の体重分散が正しい方は、健康的にも大変良い状態で、かつ見た目にも美しい脚の持ち主ということですね。 4:セルフチェック方法 では、はたして、 「自分はどうなんだろう。。」 ここは気になりますね。 早速セルフチェックをしてみましょう! ↓↓↓↓ ⬜︎片足で立てますか? ⬜︎つま先立ちができますか? ⬜︎靴の減り具合は均等ですか? ⬜︎どんな靴でも特定の箇所が痛くなりませんか? ⬜︎足裏で極端に硬くなっている部分は無いですか? ⬜︎楽な立ち姿勢が内股(つま先が内向き)orガニ股(つま先が外向き)ではないですか? 5:簡単!改善法! セルフチェックでひとつでも当てはまる項目があった方は要注意です。 足裏の体重分散は美容面のみならず、健康面にも影響がでるため、直ぐにでもセルフケアをはじめましょう。 ★改善法1★ 【つま先立ちでかかとの上げ下げ】 まず、つま先立ち。 これは、つま先側の体重分散のバランスが良くないと上手くはいきません。 このつま先立ちも踏ん張ればなんとかなるものですが、問題は、つま先立ちの状態でかかとの上げ下げが楽にできるか?です。 うまくいかない方は、はじめは掴まりながらでも良いので、スッと踵を上げ、ストンと下ろせるバランス感覚を身につけてみてください。 この時、つま先側だけを意識してはいけません。 かかと側にも意識を向けてください。 丘状に盛り上がったかかとのちょうど真ん中で地面を捉えるのがコツです。 かかとを上げ下ろししながら、ちょうど良いところを探りましょう。 ★改善法2★【靴にインソールを入れる】 これは、セルフチェックの3項目め以降に2つ以上チェクがついた方におすすめの方法です。↓↓↓↓ ⬜︎靴の減り具合は均等ですか?⬜︎どんな靴でも特定の箇所が痛くなりませんか?⬜︎足裏で極端に硬くなっている部分は無いですか?⬜︎楽な立ち姿勢が内股(つま先が内向き)orガニ股(つま先が外向き)ではないですか? 靴が痛みやすい、足が痛くなりやすい、立ち姿勢がつらい・・・これはもう、自力で改善するのは難しいかもしれません。専用のツールを賢く使いましょう。インソールにもいろいろなものがありますが、初心者さんは、まず、以下2つの感覚を大事にしてください。 ・足が痛くならない・インソールを入れた方が楽 足が楽なら、無理をしていない証拠、足裏のバランスが良い証拠です。 いかがでしたでしょうか。ちなみに、私は長時間の立ちっぱなしは難なくこなせるタイプです。仕事ではパンプスを履きますが、プライベートでは地下足袋を愛用しています。地下足袋は、普通の靴に比べ底が薄く、足裏の感覚がはっきり伝わってきます。そのため、かかとの"真ん中"もわかりやすく、つま先側の体重分散も意識することができます。これが良いのかもしれません。 しかし、靴の専門家に伺うと、靴底はある程度の厚みがあった方が良いとのご意見もあリます。何事も、要は自分に合っているかどうかなのでしょう。自分で自分の足を慮り、大事にしてあげることですね。「足裏の体重分散」自分の足のこと、もっともっと興味をもって、いたわってあげてくださいね。 またまた近々お会いしましょう。ごきげんよう。 筆者:清澤 舞(きよさわ まい) 美容トレーナーとしての活躍中のビューティ&ヘルスケアのスペシャリスト。 キャリアは、美容皮膚科、化粧品メーカー、化粧品の処方開発、美容専門学校講師、ヘア&メイクアップなど多岐。 美容理論を分かりやすく伝え、美容初心者から専門家までファンが多い。フットケアや足全般の知識も豊富で、ドクター・ショールの「フットニスタ」としてコラムを執筆中。(※フットニスタ=足のケアのエクスパート) - [素足の季節到来!カチコチかかとのお手入れ*緊急編*](https://www.drscholl.jp/素足の季節到来!カチコチかかとのお手入れ*緊/) - 健康と美容は一日にして成らず。私は、常々こう思っています。こればっかりは、飛び級はできません。しかし!誰しも急な出来事はあるものです。。 ・いざ、おでかけ!サンダルファッションを楽しみたいのに、かかとがガザガザ!・急なお誘い!海やプールのレジャー!あと3日でかかとのお手入れは間に合うの??などなど。こんな時、諦めなくても大丈夫です! 今日は、第一回コラムの「素足の季節到来!カチコチかかとのお手入れ」の緊急編です。いかに短期間でかかとのお手入れをするのか?緊急度別のお手入れ方法をおはなししましょう。ぜひ、お付き合いくださいませ。 1:【緊急度★】かかとのお手入れ 3日間コース -お風呂タイムのピーリング+たっぷり保湿- 3日間あれば、ある種、かかとケアの正攻法で挑むことができます。かかとケアの正攻法は角質ケアと保湿です。 もちろん、これを日々、丁寧に積み重ねていくのが理想ですが・・・なにしろ急ぎたい!そんな時は、角質ケア+保湿を超効率良く、早送り再生のイメージで行います。ポイントはお風呂タイムを応用することです。浴室は湿度が高いので、角質ケアがしやすく、肌を痛めにくいのです。お手入れ方法は簡単です! <用意するもの>・ピーリングソープ または スクラブソープ・かかと用保湿クリーム <お手入れ方法>1:身体(足)をあたためましょう。湯船で身体をあたためるか、フットバスの要領で洗面器にお湯を張って足をあたためます。 2:洗面器にお湯を入れ、その中でピーリングソープやスクラブソープなどを泡立てましょう。そこに足を入れて3分~5分ほど浸します。 3:その後、ボディブラシやタオルを使って洗いあげましょう。 4:お風呂から上がったら保湿クリームをたっぷり使って仕上げましょう。 保湿用のナイトソックスなどがあれば尚良しです。この方法で、3日間を続けてお手入れすれば、緊急対策とはいえ、ふっくら・しっとり・すべすべのかかとが、きっとよみがえりますよ! 2:【緊急度★★】かかとのお手入れ1日コース -お風呂タイムのピーリング+かかと用やすり- 1日しかないなら、もう角質はダイレクトに「削り」ましょう。ここで言う1日とは「一晩」のことです。明日のおでかけを諦めたくない!そんな時におすすめのお手入れです。これは、先述の3日間コースを更にショートVer.で行います。ポイントになるのは、かかと用やすりです! <用意するもの> ・ピーリングソープ または スクラブソープ・かかと用やすり・かかと保湿クリーム <お手入れ方法>1:身体(足)をあたためましょう。湯船で身体をあたためるか、フットバスの要領で洗面器にお湯を張って足をあたためます。 2:洗面器にお湯を入れ、その中でピーリングソープやスクラブソープなどを泡立てましょう。そこに足を入れて3分~5分ほど浸します。 3:その後、かかと用やすりでかかとの角質をケアしましょう。 ★ここが、3日間コースとの違いです! 3日間、悠長に角質をふやかす余裕がない時は、丁寧にやすりを使いましょう! これで、いっきにカチコチかかとの角質とサヨナラできます! 4:お風呂から上がったら保湿クリームをたっぷり使って仕上げましょう。保湿用のナイトソックスなどがあれば尚良しです。 何と言ってもポイントは「やすり」です。“やさしく、でも大胆に”この絶妙なバランスはやはりかかと専用やすりのなせる業です。緊急時は素直にアイテムに頼るのもアリですね。 3:【緊急度★★★】かかとのお手入れ30分コース -足用保湿パック+かかと用やすり- ポイントは、「ディープな保湿」です。おでかけ30分でカチコチかかとをお手入れするには、ディープな保湿によってかかとを一気に柔らかくして、かかとのカチコチ部分、ささくれ部分、ひび割れ分を“なだらか”にすることが精一杯です。 しかし、これさえできれば、サンダルファッションも、人前で裸足になることがあっても、まず見た目にはセーフ!というレベルまでは持っていけるでしょう。 <用意するもの>・足用保湿パック・かかと用やすり・保湿クリーム <お手入れ方法> 1:足を清潔にして、足用保湿パックを使用しましょう。保湿パックは、スポッと履くタイプ、かかとを包むように貼るタイプなど色々あります。使いやすいものを選びましょう。 利用時間は、商品の説明書に記載の内容を守りましょう。 ※緊急時に「そんな便利な物、持ち合わせていない!」という方は、フットバスなどで足をあたためたあと、保湿クリームをたっぷり塗り、料理用ラップでかかとをしっかり包んで靴下を履きましょう。このまま20ほど。これでOK! 2:保湿パックを終えたら、かかと用やすりで優しく角質ケアをしましょう。この時のポイントは、ガリガリと無理に削らないこと!あくまで応急処置ですから、特にカチコチが目立つ部分、ささくれが目立つ部分のみを、見た目に目立たない程度に整えましょう。コツは欲張らないこと。急場のケアはこれでOK! さて、いかがでしたでしょうか。夏は素足の機会も多くなります。夏のおしゃれ、夏のレジャーなど、たのしいことと裸足を常にセットです!慌てなくてすむように日々のお手入れをしておきましょうね。 もう一度、申しましょう。【健康と美は一日にして成らず!】きれいなかかと、なめらかなかかとで夏の裸足ライフを楽しみましょう。 また近々お会いしましょう。ごきげんよう。 筆者:清澤 舞(きよさわ まい) 美容トレーナーとしての活躍中のビューティ&ヘルスケアのスペシャリスト。 キャリアは、美容皮膚科、化粧品メーカー、化粧品の処方開発、美容専門学校講師、ヘア&メイクアップなど多岐。 美容理論を分かりやすく伝え、美容初心者から専門家までファンが多い。フットケアや足全般の知識も豊富で、ドクター・ショールの「フットニスタ」としてコラムを執筆中。(※フットニスタ=足のケアのエクスパート) - [“足”は体をあらわす!? ~あなたの足印象は大丈夫?~](https://www.drscholl.jp/足は体をあらわす!? ~あなたの足印象は/) - みなさま、ごきげんよう。フットライフは順調でしょうか? さて、冒頭のタイトル。ちょっとした遊び心のつもりです。元の慣用句は「名は体をあらわす」です。名前は、その人の本質を表すという意味ですね。私は足も然りと思っています。足がキレイな人は絶対的に好印象だと思いませんか?その逆で、足が汚い、不潔な人を見ると、ちょっとご遠慮ねがいたいですよね?あなたの「足印象」大丈夫ですか?お友達どうしではなかなか話題なりにくい、ズバリなことを一緒にお話ししてまいりましょう。 どうか、お付き合いくださいませ。 1:足?脚?肢? 「あし」の漢字、色々ありますね。みなさんは使い分けをしていますか?改めて、私も手持ちの辞書を引いて、自分なりにまとめてみました。 足:足首からつま先までの部分脚:足首から太ももの付け根までの部分肢:生物学や医学の用語として用いられることが多く、胴体以外の手足を表現している。 音であらわすとすべて「あし」ですが、漢字ではこんなに。興味深いですね。それだけ、「あし」には細かな意味があり、かつ生物学的にも重要な部位なのですね。 「あし」の漢字の使い分けが分かったところで、今日のテーマは「足」だということもハッキリしました。早速足について掘り下げてみましょう。 2:足に自信ありますか? 以前のコラムでは人類の「二足歩行」についてお話しましたね。私達にとって「あし」は生活範囲を広げるために二足歩行に進化し、発達してきた部位です。では、ときに。みなさんにとって、「あし」はそれだけのものでしょうか?正直、見た目も気になりませんか? すらっと伸びた脚、細く長い脚・・・とてもうらやましいですね。しかし、今日はそこではありません。「足」です!「足」!あなたは自分の足に自信がありますか?誰に見られても自信を持って裸足になることができますか? 足は日頃は隠れて見えない部分だからこそ、裸足になった時にインパクトも大きいというものです。例えば、、、・サンダルファッションの時・海やプールに遊びに行った時・お泊り旅行の時・親戚やお友達の集まりで家に上がる時などなど、挙げればキリがありませんが、案外、裸足になる機会は多いです。特にこれからの季節は。 気心が知れない仲だからこそのシーンもありますが、だからと言ってそこで油断すると、あなたの印象が一気に崩れてしまうこともあるかもしれませんよ。日頃、ファッションに気を配り、お肌のお手入れやメイクも完璧にして社交性を発揮してきたあなたにこそ言いたい! あなたの周りの方々は、そんなあなたの見た目を信じていたはず・・・もちろん、日頃は見えない足のお手入れだって完璧に気を配って「キレイ」を保っていると想像していたはずです。それを、あなたは裏切ることが出来ますか?日頃見えないところが見えた時、お相手をがっかりさせてしまったら・・・?そこで一気に距離が出来てしまうかも?百年の恋も冷めてしまうかも?? それくらい、足の見た目って大事なのです。「足」があなたの印象を決めてしまうかもしれません。ズバリ!「“足”は体をあらわす」なのです! 3:あなたの足のセルフチェック! ではでは、あなたの足を完璧にセルフプロデュースしていただくために、チェックポイントをお教えしましょう。みなさん、ご自分の足をチェックしてみてくださいませ。 1:かかとかかとのお手入れはしていますか?カチコチにひび割れていたら、せっかくのサンダルファッションも台無しですね。 2:指・爪清潔は保たれていますか?そもそも汚れが目に見えていたら、もう最悪です。それ以外にも、巻き爪、外反母趾、靴づれ、魚の目のような足のトラブルはありませんか?無理をしたオシャレや、間違った歩き方をしてしまっているのかしら?と思われてしまうかも。これらも日頃は「見えない努力」なのかもしれませんが、裸足になった時にいざ見えてしまうと痛々しいものです。 3:臭い足、指先、爪が汚いと臭いも心配です。不潔だと、足も靴も含めて臭いが気になります。どうか、靴(サンダル)を脱がないで欲しいと思われてしまうかも?もちろん、ムレによって靴だけが臭いの原因になることもありますが、実は足自体が臭うこともあります。不潔な状態が続けば雑菌の温床になり、それがにおいの原因になります。 いかがでしょうか。ご自分の足で気になるところはありましたか? 4:健康こそ美しい さあさあ、足のセルフチェックができたこところで、その対策が気になりますね。ズバリ、言いましょう。「健康」が一番です。健康を保てばこそ、美しさです。 これは全てに通ずることです。髪も、肌も、身体も、足も。私達の人間には全ての部位、細胞に基本的な生理機能が備わっています。その生理機能が正しく働いている時が健康な状態です。そういう時は、見た目もご自分の感覚的にも調子が良いはずです。しかし、生理機能でもフォローしきれなくなった時、身体は不具合を起こしてしまうのです。 足であれば、・皮膚の生まれ変わり周期(ターンオーバー)が乱れた時・清潔を保てなくなった時・窮屈な靴や間違った歩き方で足に無理をさせてしまっている時などなど。このような時は、ご自分でも違和感があるし、見た目にも良くないはずです。 でも、それで落ち込むこともありません!今、この世の中、たいていの事はなんとかできます。正しいお手入れや、それをサポートしてくれるアイテムも充実しています。 ファッションやメイクのことはお友達どうしで解決できても、足のことって、少し話しにくいかもしれませんね。そんな時は、どうぞ、こちらのコラムをのぞきに来てくださいませ。一緒にお話ししましょう。 また近々お会いしましょう。ごきげんよう。 筆者:清澤 舞(きよさわ まい) 美容トレーナーとしての活躍中のビューティ&ヘルスケアのスペシャリスト。 キャリアは、美容皮膚科、化粧品メーカー、化粧品の処方開発、美容専門学校講師、ヘア&メイクアップなど多岐。 美容理論を分かりやすく伝え、美容初心者から専門家までファンが多い。フットケアや足全般の知識も豊富で、ドクター・ショールの「フットニスタ」としてコラムを執筆中。(※フットニスタ=足のケアのエクスパート) - [素足の季節到来!カチコチかかとのお手入れ](https://www.drscholl.jp/230704-2/) - みなさま、ごきげんよう。 さあ、今年も夏到来ですね!みなさま、この夏、足元はいかがされます?素足にサンダル、バックストラップのシューズ・・・素敵ですね。 しかし!そんな夏の足元に水を差すのが「かかと」です。今回は、かかとのカチコチをツルツルにするお手入れ方法のご紹介です。 1:なぜ、かかとはカチコチになるの? 理由は大きく3つです。 ① 刺激や圧が加わる角質は、皮膚や皮膚の内側の血管、骨などを守るための鉄壁の「甲羅」となってくれています。そのうえで、かかとは立つ時、歩く時に必ず刺激と圧が加わるため、身体の他の部分よりも分厚く、硬くなりやすいのです。これは、身体を守る角質の本能です。 ② 乾燥かかとには皮脂腺が無いため、かかとの皮膚は自ら潤うことが難しく、乾燥もしやすいのです。乾燥した皮膚は弾力を失い、硬くなります。 ③ ターンオーバー不良ターンオーバーとは皮膚の生まれ変わりのサイクルで、簡単に言えば「脱皮」です。角質が硬い状態では脱皮はしにくいのは当然です。さらには、潤いが足りない状態ではことさらです。 2:かかとのお手入れは必要? 必要です。かかとは「硬くなるべくして、硬くなっている」とはいえ、度を越してはいけません。雑菌の温床にもなりやすく、水虫や炎症の原因になります。また、硬く分厚いままで乾燥も伴えば、ひび割れの原因にもなり、歩くときの衝撃で痛みも感じてしまうかもしれませんね。それを思えば、やはりお手入れは必要です。 3:かかとのお手入れ方法 かかとの角質のメカニズムが分かったところで、いよいよお手入れ方法です。おすすめの方法は、【ピーリング】・【やすり】・【保湿】です。 <角質ケアの種類>【ピーリング】 ピーリング成分を使って皮膚を柔らかくしながら剥がしていきます。【やすり】 物理的に硬くなった部分を削り取ります。【保湿】 保湿により角質を柔らかくキープし、良好なターンオーバーをすることで角質が分厚くなるのを防ぎます。 <おすすめのホームケア> 【やすり】かかとの角質ケアの方法が色々あれど、初心者さんにもすすめなのは、やはり、やすりを使うケアです。何が良いかと言えば、手軽さ・確実・安全性でしょう!うれしい3拍子が揃っています。 <手軽さ>・使いたい時に直ぐ使える!・使うのはやすりだけ!その他の準備品は要らない。<確実>・「削る」という行為はとても単純で、確実に角質の厚さを整えることができる!・整えたい分だけ整えることが出来る! <安全性>・薬品や化粧品成分を使わずにお手入れすることが出来るので安心・安全 ところで、みなさま、かかと用やすりにどのような印象をお持ちでしょうか?ちょっと古臭い・・・?痛そう・・・?滑らかに仕上がるのかしら・・・?などなど。しかし!今、かかと用のやすりはとてもスタイリッシュで、かつ使いやすく進化しています。やすりの目も細かいものから粗いものまで色々あり、手動タイプ、電動タイプも選べます。このようなやすりのタイプを自分にあわせて選ぶことで、お好みお手入れが手軽にできるのです。ご自宅におひとつあれば心強いですね 4:かかとのお手入れで気付けること これは、もうただ一つ。「やりすぎ」は絶対にダメです。皮膚には基本機能があり、然るべき状態に整えたら、それ以上の過剰なお手入れは逆効果です。冒頭でもご案内したように、かかとは立つ時、歩く時に必ず刺激や圧が加わります。そのためにある程度「硬く・分厚い」設定なのですから、「柔らかすぎ・薄すぎ」では、私達は安定して長時間立つことも、まともに歩くことができません。その点でも、お手入れ方法として「やすり」はおすすめです。自分で調節しながら使うことができるので、削りすぎの心配や必要な角質を傷付けてしまうこともありません。仕上がりも滑らかで、かかとのお手入れが苦手な方や初心者さんでも安心です。 いかがでしたでしょうか。 かかとも皮膚の一部です。だからこそ、体質、ライフスタイル、お手入れをしているorしていないによって、個人差が大きく出てきます。機能も見た目も整えておきたいものですね。健康こそ美しい、それに尽きると思いませんか? コロナ禍の規制も緩和され、今年の夏はめいっぱいお出かけができそうですね!綺麗なかかとで、、、お気に入りのサンダルを履いて!海やプールなどのウォーターレジャーも!思いっきり楽しみましょう。では、良い夏を。 ごきげんよう。 筆者:清澤 舞(きよさわ まい) 美容トレーナーとしての活躍中のビューティ&ヘルスケアのスペシャリスト。 キャリアは、美容皮膚科、化粧品メーカー、化粧品の処方開発、美容専門学校講師、ヘア&メイクアップなど多岐。 美容理論を分かりやすく伝え、美容初心者から専門家までファンが多い。フットケアや足全般の知識も豊富で、ドクター・ショールの「フットニスタ」としてコラムを執筆中。(※フットニスタ=足のケアのエクスパート) - [みなさま、毎日きもちよく歩いていますか?](https://www.drscholl.jp/230628-2/) - みなさま、毎日きもちよく歩いていますか?両(もろ)の足で大地を、水を、感じていますか?足のこと、どのくらい考えていますか?知っていますか? 足は常に私達の身体を支え、移動手段となり、触覚となりライフワークの中心になっています。このコラムでは、そんな「足」のことをみなさまと一緒に考えていけたら…私達からの情報発信や提案の場であるとともに、みなさまとのコミュニケーションの場でありたいと思っています。 あし?足?脚? みなさまは「あし」と聞いて、どの漢字を真っ先に思い浮かべますか?「脚」でしょうか?「足」でしょうか?それとも「肢」を思い浮かべる方もいらっしゃるでしょうか?これらは、どの部分を指すのかによって違います。 脚:太ももの付け根からつま先まで 足:足首から下の部分 肢:胴体からわかれた部位。主に四足歩行の動物に使われる。 これだけ細かく漢字が分かれるくらいですから、そこに奥深さを感じるのは私だけでしょうか? すべてのカギは「二足歩行」!? さて、みなさま。こんなお悩みがありませんか? 脚・足が重い 脚・足がむくむ 痛む 外反母趾 踵や足裏の角質肥厚 ムレによるかゆみ におい ムダ毛 膝、脛のくすみ などなど。これ、全部、「二足歩行」が原因かも・・・?と考えたことはありますか? そうなのです。足について考える時、私達人間が「二足歩行」であることは欠かせないパズルピースなのです。今日はまず、ここからお話ししていきましょう。 さて、改めてみなさま。私達人類が二足歩行をはじめたのはどのくらい昔なのかご存じですか?答えは【数百万年以上】も昔のことだと言われています。これを聞けば、誰しもが昔のことだと思うことでしょう。 しかし、生物が陸に上がって生活を始めたのは3億年前と言われているので、四足歩行の歴史に比べると、二足歩行の歴史はまだまだ浅いのです。二足歩行の歴史は四足歩行の歴史の半分以下です。そのため、見方によっては、私達の二足歩行はまだまだ未熟かつ未完成とも言えます。 「未熟?未完成?どういうこと?」と思うでしょうか?よくよく想像してみてください。実は、二足歩行はとても難易度が高いのです。まず、生まれてすぐの赤ちゃんが二本足で歩くことはできません。筋力や体幹などが整うまでは到底無理です。そして大人になっても、二足歩行は転ぶリスクも高く、また、長時間の歩行や立姿勢でひどく疲労を感じることもしばしば。それくらい難易度が高く負担もかかるわけですから、当然加齢とともに不具合も生じてきます。そして時には、足特有の病気になることもあります。このような「疲労」「負傷」「不具合」「病気」こそ二足歩行だからこそのリスクなのかもしれません。 意識は健康から美容へ そして今、私達の足は、立つ・歩くなどの身体の機能や道具としてだけではなく、美容の面で気を遣う方も増えてきています。実はこれも二足歩行だからこそのお悩みです。二足歩行により脚も足も負担がかかるため、くすみ、外傷、角質肥厚など、見た目の問題も大きくなります。より美しく、ファッショナブルであるためにも「脚」・「足」というパーツは欠かせません。 いかがでしょうか? では、今日のおさらいもふくめて。脚・足に関するお悩みは、ほんの少し「脚」や「足」について考えるだけでも… 重い むくむ 痛む 外反母趾 踵や足裏の角質肥厚 ムレによるかゆみ におい ムダ毛 膝、脛のくすみ などなど、いろいろあります。思い当たる方、いらっしゃいますね?みなさまはこれらのケアをしていますか?解決できていますか? 今後は、このような脚と足の健康と美容について、みなさまのお役に立つ情報発信やお手入れのご提案をしていきます。 人生の充実も健康も美の追求も「脚」と「足」からです。みなさま、是非、一緒に気持ちの良い“あしライフ”を送りましょう。 筆者:清澤 舞(きよさわ まい) 美容トレーナーとしての活躍中のビューティ&ヘルスケアのスペシャリスト。 キャリアは、美容皮膚科、化粧品メーカー、化粧品の処方開発、美容専門学校講師、ヘア&メイクアップなど多岐。 美容理論を分かりやすく伝え、美容初心者から専門家までファンが多い。フットケアや足全般の知識も豊富で、ドクター・ショールの「フットニスタ」としてコラムを執筆中。(※フットニスタ=足のケアのエクスパート) - [かかとピーリングのすすめ ~「やるなら今!」の理由~](https://www.drscholl.jp/かかとピーリングのすすめ ~「やるなら今!」/) - みなさま、ごきげんよう。フットライフは順調でしょうか? さて、美容業界は「アフターサマーケア」が盛んに啓蒙され、お肌の夏疲れを癒し、秋冬の乾燥に備えるために大忙しです。もちろん、足も同じです。とくに「かかと」。 かかとの秋冬の準備は、ズバリ、ピーリングです。今回は、おすすめのピーリングアイテムも合わせてご紹介します。さあ、一緒にかかとの秋冬支度をはじめましょう。 1:なぜ今、かかとピーリング? この夏は思いっきり裸足“ライフ”を楽しみましたか?夏は裸足になる機会が多い季節です。裸足で過ごすと、地面と足裏との摩擦が強くなります。このような摩擦からかかとを守るために角質はどんどん厚くなっていくのです。厚くなったかかとの角質をそのままにしておいてはいけません。なぜなら、ガザガサ・ひび割れの原因になるからです。分厚くなったかかとが乾燥すると、分厚くなった角質ごとパックリ・・・です。そして、角質が分厚いままだと、保湿クリームを塗っても親和しにくく、保湿ケアも意味を成しません。 さあ、これは大変です。本格的な乾燥シーズンがやってくる前に、まさに今!しっかり対策していきましょう。 2:かかとのチェック! 早速、かかとをチェックしてみましょう。今のかかとの状態が分かれば、お手入れ方法も見えてきます。以下のチェックボックスの中で当てはまるものはありますか? □ 1.かかとがカサカサとした感触になっている。□ 2.かかとの縁(ふち)が硬くなっている。□ 3.かかとの腹の部分が硬くなっている。□ 4.かかと全体が白っぽくなっている。□ 5.かかとの弾力がない。(指で押すことができない。) いかがでしょうか?ひとつでも当てはまった方は、今すぐかかとピーリングをおすすめします。ピーリング方法は角質の状態によっても違います。また冬を乗り切るためには、ピーリングと保湿を組み合わせる必要もあります。 3:かかとのお手入れ方法 かかとのお手入れ方法は、軽度・中度・重度に分けて考えると良いでしょう。実は先程のチェックは1から5までありますが、数字が大きくなるごとに、かかとの状態が重度になって行きます。これを、簡易的な目安として、自分のかかとがどのレベルに当てはまるのかを確認してみてください。 【軽度の場合】保湿するだけも大丈夫でしょう。保湿によってかかとのターンオーバー(新陳代謝)が整い、あるべき状態に戻っていきます。 【中度の場合】ピーリングと保湿をバランスよくやりましょう。 【重度の場合】ピーリングも保湿も両方必須です。第一に、ピーリングから始めましょう。分厚くなった角質を除去してからでないと、保湿成分も親和しません。ピーリング後、じっくり保湿も行いましょう。 角質の厚さが整うまでは、ピーリングと保湿をくり返し行う必要があります。 4:おすすめピーリングアイテム 【使ってみました!ドクター・ショール かかとピーリングマスク 】 ここまで読み進めていただいて、いかがでしょう?どうにも、具体的なお手入れ方法が分からない、、、というみなさまの声が聞こえてくるようです。 ピーリングと保湿?そのバランス??優先順位???何を使って、どうするの???? しかし、ご心配にはお呼びません!これらの「?」を一気に解決してくれるアイテムがあるのです!とても理にかなった、賢いアイテムが新登場です。 現在、このコラムを掲載しているショールズウェルネスカンパニー株式会社の看板ブランド「ドクター・ショール」から新しく発売する商品が、まさにかかと用ピーリングアイテムなのです。早速使わせていただきました! 【製品名:かかとピーリングマスク】 ★使用用途かかとのピーリング ★ここがスゴイ!・かかとの部分だけを覆うタイプ・パック中の液だれや染み出しの心配がない設計・パック中(60~90分)も足の自由がきく・ピーリングと保湿が同時にできる ★肌への配慮・強すぎず、弱すぎず、不要な角質だけをOFFできるちょうど良いピーリング剤・保湿効果でしっとり仕上げ ★私のお気に入りポイント!ベスト5!かなり個人的な感想ですがよろしければどうぞ。 ① ユニーク&スタイリッシュ設計 かかとの部分を覆うパック、そしてその液だれや染み出しを防ぐための保護カバー。この設計が何とも言えずユニークでスタイリッシュ! ② パック中も足の自由がきく! 覆われているのはかかとだけ。保護カバーのおかげで、液だれも染み出しもないので足の自由がききます。そしてペディキュアもそのままでOKです!お手入れは「気づいたらすぐ!」が鉄則です。気軽に、思いついた時にケアができると、ケアのタイミングを逃すことがありません。 ③ ピーリングと保湿のバランスもバッチリ! かかとのお手入れはピーリングと保湿のバランスです。ピーリングと保湿のアイテムを別々に使うと、そのバランスや優先順位に迷います。また、ピーリングにやすりを使う場合、どこまで削るのが正解なのか?どの位の頻度が良いのか?分かりにくいものです。それが、このアイテムなら、何も考えずにパックするだけです。余分な角質がある時はしっかりOFFしてくれて、余分な角質が無い時は穏やかなピーリングにとどめてくれます。とても賢いですね。ややこしいことは考えなくてOK!難しいことはしなくてOK! ④ 時間調整ができる! かかとの状態によってパック時間を調整できます。60分~90分程度が理想ですが、軽度の方は時間を短めに、中度~重度の方は長めにパックすることができます。こまめなケア派の方にも!集中ケア派の方にも!使いやすいですね。 ⑤ しっとり仕上げ! パック後のかかとはしっとりとした潤いを感じます。ピーリング成分以外にも保湿成分も配合されています。 かかとのピーリングはまさに“やるなら今!”です。夏に分厚くなった角質をそのままにして、乾燥シーズンをむかえたら・・・パックリひび割れへ直行です。 ピーリングケアに迷ったら・・・アイテムに迷ったら・・・是非「かかとピーリングマスク」を手に取ってくださいませ。スマートなピーリングケアと快適なかかとで、冬支度はじめませんか? また近々お会いしましょう。ごきげんよう。 ご紹介アイテム:ドクター・ショール かかとピーリングマスク 筆者:清澤 - [おしゃれも快適も両方マスト! ~どうする!?秋冬のブーツ&ハイカットシューズ~](https://www.drscholl.jp/おしゃれも快適も両方マスト!-~どうする!?秋/) - みなさま、ごきげんよう。 フットライフは順調でしょうか?ぐっと季節が進みましたね。秋冬はおしゃれが楽しい季節です。 さて、みなさま衣替えはもうお済みですか?私もそろそろ、服はもちろん、秋冬の靴に痛みが無いか、チェックしようかと思っていたところです。今回は、秋冬の足元のおしゃれに注目します。秋冬の靴と言えば、ブーツやハイカットシューズが楽しみですね。快適な靴選びから、靴や足元のお手入れまで、全部見て行きましょう。是非、男性の皆々様もご覧下さい。 夏はくるぶしが見えるスタイルだった方も、秋冬ハイカットシューズになるだけで、スーツスタイルもカジュアルスタイルも季節感が出て素敵です。※以降、ブーツ・ハイカットシューズは「ブーツ」の表記で統一します。 1:ブーツの正しい選び方 5つのポイント さあ、みなさま。今年のブーツはどうしましょう?昨年からのお気に入りも履きたいし、せっかくだから今年の新作も欲しいですね!そんな時、ブーツ選びに失敗しない5つのポイントをお教えしましょう。なんとなくブーツが足に合わなくて、「おしゃれは我慢」なんて思っていた方、必見ですよ!ブーツ選びだからこそ、チェックすべきポイントをご紹介します。 1.試着は必ず立って・歩いてブーツを買うときは、試着が自由に出来るお店に行きましょう。足首をホールドするタイプの靴は、フットとレッグの両方をチェックしないといけません。そのためには座っていては分かりません。必ず立って、歩きましょう。 2.捨て寸捨て寸とは靴を履いたときのつま先部分の余裕のことです。ブーツは1cm~1.5cmほどが良いでしょう。この時のポイントは靴にかかとをピッタリ合わせることです。※捨て寸がちょうどよくても、歩いたときにブーツの中で足がすべるときは横幅が合っていません。横幅と捨て寸のバランスは歩いてみて初めて分かるものです。試着は大切ですね。 3.かかとのカーブ自分のかかとのカーブ(まるみ)とブーツのかかと部分のカーブがフィットするか確認しましょう。ブーツはフット、レッグの両方を包み込み、かつその負担をフットの部分で受け止める格好になります。そのため、フット部分の作りが通常の靴よりも硬く、頑丈な物が多いです。となると、気をつけるべきはかかと部分のカーブなのです。自分のかかとカーブ(まるみ)とブーツのかかと部分がフィットしないと、これは大変な苦痛です。足が痛くなるどころか、腰などにも負担が及びます。 4.筒のサイズこれは、言わずもがなですね。ブーツを選ぶ時、一番と言って良いほど気にしますよね。むくみを考慮して、午前中に試着をする場合は、筒分に1cm~1.5cmほどのゆとりが欲しいところです。夕方以降に試着する方は、脱ぎ履きしやすいサイズで良いでしょう。 5.素材普段から、足が疲れやすい、痛くなりやすい、腰に響きやすいかたは、柔らかい素材のブーツより、しっかりめの素材がおすすめです。ブーツはフットからレッグにかけて固定されるため、歩き方も普段とは少々変わります。そのため、柔らかいスエード素材だと、足首が不安定になり疲れや痛みが出やすくなるかもしれません。サイズ感をチェックした後は、仕上げに素材も意識すると良いでしょう。 2:ブーツの3大お悩み お気に入りのブーツが決まったところで、お次はブーツのお悩みです。みなさま、こんなお悩みはありませんか? ・ブーツの臭い・傷み・ブーツを履くと足が痛い・ブーツを脱いだ後の足のエチケット秋冬は本来代謝が落ちる季節です。そんな季節は、汗や皮脂の老廃物の濃度も高くなります。つまり、ブーツで足や靴内がムレるということは、雑菌、老廃物を多く含んだ汗・皮脂まみれ・・・ということです。これでは、臭うばかりか、雑菌繁殖やカビによってブーツの傷みにも繋がります。足のためにも、靴のためにも何とかしたいものです。 ご安心ください!じつは、これら全部、案外簡単に解決できますよ。今は、専用のアイテムが沢山あります。プチプラから専門的なものまで。どれくらいのスキルのアイテムが良いのかはお悩み度によって違うかもしれません。しかし、せっかく買ったお気に入りのブーツを格好良く履きこなし、良い状態で長持ちさせるなら、良いアイテムを選ぶにこしたとはありません。 3:ブーツと一緒に準備したいもの3選 いよいよ、今回の仕上げです。足のためにも、ブーツのためにもおすすめのアイテム3選です!先ほどの「ブーツの3大お悩み」をベースに見て行きましょう。 ブーツの臭い・傷み 【消臭スプレー】ブーツは通気性が悪いため、どうしてもムレと臭いが気になります。そんな時は、是非、靴専用の消臭スプレーをお使いください。ボディ用やルーム用を代用するのはお勧めしません。臭いを消すだけではなく、臭いの予防もしてくれる物がお勧めです。 【インソール】インソールはサイズ調整や、足の快適さを担保するだけだと思っていませんか?実は、「靴内環境」をトータルで整えてくれる物があるのです。歩く時の快適さに加え、防臭・抗菌・抗カビまでしてくれるのですから優秀です。 ブーツを履くと足が痛い 【タコ・うおの目専用アイテム】ブーツは、いつもとは違う部位に負荷がかかります。スニーカーでは平気だったのにブーツを履くと痛い。そんな時は、圧迫や摩擦が原因のタコやうおの目ができているかもしれません。傷みを緩和する保護膜を作りながら、ケアも同時にしてくれるアイテムなどいかがでしょう。できてしまってからのケアだけでなく、不安ある部分に予防として使うのもお勧めです。 ブーツを脱いだ後の足のエチケット 【消臭スプレー・クリーム】足の臭いを押さえるアイテムもいろいろです。スプレータイプは手軽に使えるので、オフィスや持ち歩き用にいかがでしょうか。クリームタイプは指の間など細かい部分を丁寧にお手入れできるのでホームケアに良いですね。足は、角質も分厚く、指を開くこともめったに無いため、一度臭いの元になる菌が発生してしまうと、臭いが定着しやすいのです。日頃のケアこそが、足のエチケットです。 いかがでしたでしょうか。みなさま、これでブーツのおしゃれも怖くありませんね。心配も不安も取り除き、快適な秋冬のおしゃれを楽しみましょう。蛇足ですが・・・日頃、地下足袋で過ごすことが多い私は、秋冬になるとブーツよろしく、小鉤(こはぜ)10枚のロングタイプを履きます。 ブーツはくるぶしより少し上のハイカットやブーティー派です。また近々お会いしましょう。ごきげんよう。 筆者:清澤 舞(きよさわ まい) 美容トレーナーとしての活躍中のビューティ&ヘルスケアのスペシャリスト。 キャリアは、美容皮膚科、化粧品メーカー、化粧品の処方開発、美容専門学校講師、ヘア&メイクアップなど多岐。 美容理論を分かりやすく伝え、美容初心者から専門家までファンが多い。フットケアや足全般の知識も豊富で、ドクター・ショールの「フットニスタ」としてコラムを執筆中。(※フットニスタ=足のケアのエクスパート) - [足の形と健康 〜靴選びから性格診断まで!?〜](https://www.drscholl.jp/足の形と健康-〜靴選びから性格診断まで!?〜/) - みなさま、ごきげんよう。 フットライフは順調でしょうか? 「健康は足元から」、「足は第二の心臓」、「ヒトは下半身から老いる」 などという言葉を聞いたことはありませんか? 私達はもっともっと足に関心を持つべきです。 そして、自分の足と向き合うべきなのです。 今回はいつもより、少し遊び心多めで参りましょう。 ぜひ、ご自宅でのんびりと、裸足になってご自身の足を観察してみてくださいませ。 少しでもみなさまが、ご自分の足に興味・関心を持てますように。 1:足の健康チェック 本当に足は大切にしなくてはいけません。 私はつくづく実感しています。 足の調子が良いときは、身体も軽いし、メンタルも整っています。 そういう感覚、みなさまにはありませんか? ロコモティブシンドロームという言葉も、今や単なる下肢の関節や筋肉の運動機能障害だけに留まらず、自由に行動できない事で精神的にも塞いでしまい、痴呆の原因や加速化でも問題視されています。 つまり、足の健康を疎かにすると、行動範囲も狭くなり、それがメンタルに響き、どんどん内にこもって行ってしまう・・・・なんだかさみしいですね。 そうならないように、日々足の変化に着目し、足をケアしていかなくてはなりません。 そこで、毎日の簡単なセルフチェックをご紹介します。 <毎日の足の健康チェック> 1:足、脚はむくんでいませんか? 2:極端に硬い部分、痛い部分はありませんか? 3:足裏のアーチは正常ですか? ・五指すべてが床についていますか? ・土踏まずは正常に浮いていますか? これらの解消方法は意外にもとても簡単な方法でできるのです。 それは、「正しく歩く」ことです。 上記のどれかひとつでも当てはまった場合は、「よし!次の日はいつもより歩こう!」と、たったこれだけでも心がけるとかなり違います。 歩くことで、筋肉を使い、リンパの流れが促進され、むくみの解消につながります。 また、そればかりではなく、足裏のアーチも保ちやすくなるのです。 ただ、ここでひとつ問題が。 「正しく歩く」ための「靴」がうまく選べない方が多いということです。 靴選びが正しくできていないと、歩けば歩くだけ足と身体を痛めることになってしまいます。 みなさまは靴を選ぶ時、何を基準にしていますか? デザイン?価格?耐久性?素材?・・・・色々ありますね。 しかし、一番大事なのは、ご自分の「足の形」です。 実は足の形別にフィットする靴の形も違うのです。 これを知っているか?知らないか?は大きな違いです。 2:足の形いろいろ みなさま、ご自分の足の形をじっと観察したことはありますか? ここで言う「足の形」とは、特につま先側の形です。 つま先の形は足指の長さに大きく関わります。 代表的な形をご紹介しましょう。 ◆エジプト型 【日本人の約70%】 ・親指が一番長い。 ・親指から小指に向かって少しずつ短くなっていく。 ◆ギリシャ型 【日本人の約25%】 ・人差し指が一番長い。 ・その他の指は親指から小指に向かって少しずつ短くなっていく。 ◆スクエア型 【日本人の約5%】 ・親指から小指までほぼ同じ長さ。 いかがでしょうか? みなさまの足の形はどのタイプでしたか? ちなみに私はギリシャ型です。 私はこれに気付いた、もとい教えてもらったのが割と早かったです。 「ギリシャ型」という名前こそ記憶していなかったものの、小学校に上がる前には既に、 ・ヒトの足の形、足指の長さは人それぞれ ・私自身は、足の人差し指が一番長いタイプ と教えられていました。 加えて、当時5、6歳の私に、周りの大人たちが、「この足の形は、将来、大人になったらオシャレでカッコイイ靴が履けるよ。」と言うものですから、それはそれはワクワクしていたものでした。 3:足の形別 靴選び 足の形によって、靴の「トゥ」の形に向き・不向きがあるのは確かです。 前述のように、私の幼少期、周りの大人たちはその事を知っていたのだと思います。 今思い返せば、靴を選ぶ時、私を担当してくださっていたシューフィッターは、おおよそつま先の形が似たような物を集めてくれていたような気がします。 実際、ヒトの足の形は足指の長さによるつま先の形だけで決まるのではありません。 しかし、今日はより、簡単にシンプルにご紹介しましょう。 靴が合わない場合、一番足に負担をかけているのは、つま先です。 そこを考慮し、次のように選ぶと良いでしょう。 ◆エジプト型 【ラウンドトゥ】 →つま先が全体的になだらかなカーブの靴がおすすめです。 エジプト型の場合、親指が一番長いので、あまり先の細い尖った靴を履き続けると、親指が人差し指側に寄ってしまい、外反母趾の原因にもなります。 ◆ギリシャ型 【ポインテッドトゥ】【アーモンドトゥ】 →つま先が細くなっているタイプの靴がおすすめです。 ギリシャ型の場合、人差し指が特に長いので、必ず人差し指に合わせてサイズ選びをすることが大切です。 他の指に合わせてしまうと、靴の中で人差し指が曲がってしまいます。 これを「ハンマートゥ」と言います。 ◆スクエア型 【スクエアトゥ】【ラウンドトゥ】 →つま先が四角型になっている靴がおすすめです。 もし、丸みのあるつま先の靴を選びたいときは、コロンとした大きなカーブを型取っているものが良いでしょう。 4:足の形で性格が分かる!? これまで、ありとあらゆる性格診断がありましたが、足の形で性格診断ができるのはご存知でしたか? 諸説ありますが、2015年頃アメリカで流行ったのが始まりなのだとか。 その後、日本でも話題になった時期もありました。 人気の美容雑誌に取り上げられたこともあったほどです。 最近でも、百貨店の靴売場でも同じような掲示物を見たことがあります。 記事によっては、「ルーツ」なるワードを使い、ますます私の好奇心を掻き立てています。 ◆エジプト型 ・感情を優先するロマンチスト ・順応性が高く人当たりがソフト ・集中力に欠ける一面も ◆ギリシャ型 ・リーダータイプ ・才能、想像力が豊か ・わがままで「我が道を行く」タイプ ◆スクエア型 ・慎重で忍耐強い ・シャイで素直 ・自己評価が低くくじけやすい一面も みなさま、いかがです?当たっていますか? なんでも、民族には、足を使い民族移動、生活様式の中で形成された体格特長があり、民族的な体格が似ていると性格的に近しいのだとか。 まさに「足に歴史あり」です。 おもしろいですね。 いかがでしたでしょうか。 足は、健康、メンタル、ひいては人生に関わる大事なパーツです。 疎かにせずに、しっかり向き合ってみましょう。 まずは興味を持つことです。 ご家族で、ご友人どうしで、足の形を話題にしてみてはいかがでしょうか? 素足の機会が多い時期にはピッタリのおしゃべりになりそうです。 みなさまが、ご自身の足にフィットする靴に出会えますように。 そして、快適に歩き、カラダもココロも健康でありますように。 また近々お会いしましょう。 ごきげんよう。 筆者:清澤 舞(きよさわ まい) 美容トレーナーとしての活躍中のビューティ&ヘルスケアのスペシャリスト。 キャリアは、美容皮膚科、化粧品メーカー、化粧品の処方開発、美容専門学校講師、ヘア&メイクアップなど多岐。 美容理論を分かりやすく伝え、美容初心者から専門家までファンが多い。フットケアや足全般の知識も豊富で、ドクター・ショールの「フットニスタ」としてコラムを執筆中。(※フットニスタ=足のケアのエクスパート) - [靴下が引っかかったら要注意!?~寒い季節ならではのかかとケア~](https://www.drscholl.jp/靴下が引っかかったら要注意!?~寒い季節なら/) - みなさま、ごきげんよう。フットライフは順調でしょうか?迫り来る本格的な乾燥シーズン「冬」。かかとが白く粉がふいたり、ガサガサになったり、ひび割れたり・・・手ごわい季節です。靴下、タイツ、ストッキングが引っかかったら要注意です。今すぐにでもかかとの冬対策をはじめましょう。 1:冬のかかとの特徴 冬のかかとは「乾燥」→「角質肥厚」→「ひび割れ」のループです。すべての悪の根源は「乾燥」です。ひとくちに「ひび割れ」と言ってもいろいろです。触るとガサガサする程度のものから、パックリと割れてしまう状態まで。夏は気温も湿度も高いため、乾燥しにくく、仮に角質肥厚に陥ったとしても湿度のおかげでひび割れまで発展することは少ないのです。つまりは、ひび割れは冬ならではのかかとトラブルと言っても良いでしょう。 2:やりすぎNG?冬のかかとケアのポイント 意外に思うかもしれませんが、冬のかかとケアは「やりすぎない」ことがポイントです。なぜ?冬こそ、ガリガリかかとを削るべきでは?いいえ、違うのです。このあたりを見ていきましょう。まず、お手入れサインを見逃してはいけません。手触りがガサガサしてきたら要注意信号です。乾燥したかかとを潤すためには保湿クリームが常套手段ですが、乾燥して角質が分厚くなったかかとには保湿クリームの成分も浸透しません。そこで【角質ケア=ピーリング】が必要となります。問題はピーリングの方法で、最大の条件は、しつこいようですが“やりすぎない”ことです。角質は私達の肌を守るバリア層です。 角質が薄くなりすぎると、乾燥という最大のダメージから皮膚を守るために、ターンオーバー(新陳代謝)を鈍らせ古い角質ばかりが蓄積されて、余計に角質肥厚に陥ります。さらには、汚れた角質から雑菌が発生するなどのトラブルに発展しかねません。そのために、やりすぎない適度な角質ケアに留めることがポイントです。ピーリング成分を使ったピーリングの場合、ピーリング成分の作用がおだやかな物を選びましょう。または放置時間を調整するのも良いですね。 かかと用やすりを使う場合、やすりの目が細かいものがおすすめです。手触りがガサガサした表面を削るだけで十分です。お風呂場などの角質がふやけた状態でやすりを使うと削りすぎてしまうかもしれません。出来れば、かかとが乾いた状態でやさしく削るようにしましょう。※ここが夏のケアとの違いです。夏は気温も湿度も高いため、しっかりめに削ってもかかとが無防備に乾燥ダメージを受けることは少ないですが、冬の場合、丸裸になったかかとではダメージが大きすぎるのです。角質の状態が良くなったところで保湿クリームやオイルなどをたっぷりと塗って保湿をしましょう。おだやかな角質ケアをこまめに行いながら、日々の保湿でなめらかに潤ったかかとをキープしましょう。 3:冬の「かかと温活」のすすめ 本来、角質を良好な状態に保つためにはターンオーバー(新陳代謝)の周期活動が重要です。冬は気温や湿度の低下から皮膚の生理機能が鈍くなり、ターオーバー(新陳代謝)もうまく行えなくなります。皮膚の生理機能を活性する有効な手段として「温活」がおすすめです。方法はいくつかありますが、簡単にルーティン化できる方法をご紹介しましょう。足を暖めるだけの簡単なケアなので是非やってみてください。 入浴・フットバス お湯でゆっくり温めます。時間は20分以上が理想です。 靴下 温感作用のある線維の靴下がおすすめです。芯から温まり、持続性があります。 マッサージ 難しいことをする必要はありません。足の冷えやすい部分をさするだけでも違いが現れます。さすることで物理的な血流促進効果があり、また適度な摩擦により温感効果も得られます。直接自分の足に触れることで、冷えやかたくなっている箇所を知ることも大切です。 いかがでしたでしょうか。冬の角質ケアこそ、やさしく、穏やかに行うことがポイントなのです。かかとは冬の寒さや乾燥によりデリケートになっています。一発逆転のケアよりも、日々のこまめなケアを続けていきましょう。私は足浴用のフットバスを新調しました。また近々お会いしましょう。 ごきげんよう。 筆者:清澤 舞(きよさわ まい) 美容トレーナーとしての活躍中のビューティ&ヘルスケアのスペシャリスト。 キャリアは、美容皮膚科、化粧品メーカー、化粧品の処方開発、美容専門学校講師、ヘア&メイクアップなど多岐。 美容理論を分かりやすく伝え、美容初心者から専門家までファンが多い。フットケアや足全般の知識も豊富で、ドクター・ショールの「フットニスタ」としてコラムを執筆中。(※フットニスタ=足のケアのエクスパート) ## Pages - [ホーム](https://www.drscholl.jp/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [靴用消臭](https://www.drscholl.jp/products/products_08/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [Surayuru](https://www.drscholl.jp/surayuru/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [Meguppa](https://www.drscholl.jp/meguppa/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [VIDEO ARCHIVE](https://www.drscholl.jp/video-archive/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - 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[巻き爪](https://www.drscholl.jp/products/products_12/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [「かかとピーリングマスク」ピーリングのメカニズム](https://www.drscholl.jp/video-archive/video_03/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [かかとピーリングマスク](https://www.drscholl.jp/video-archive/video_02/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [しあわせな足](https://www.drscholl.jp/video-archive/video_01/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [NEWS & TOPICS](https://www.drscholl.jp/news/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [コラム](https://www.drscholl.jp/column/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [ベルベットスムーズ](https://www.drscholl.jp/products/products_05/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [フライトソックス](https://www.drscholl.jp/products/products_10/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [パーティーフィート](https://www.drscholl.jp/products/products_03/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [デオドラント (足用防臭・殺菌)](https://www.drscholl.jp/products/products_09/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [その他 角質除去・保湿ケア](https://www.drscholl.jp/products/products_07/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [ジェルアクティブ](https://www.drscholl.jp/products/products_01/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [インバランス](https://www.drscholl.jp/products/products_02/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [商品一覧](https://www.drscholl.jp/products/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [お問い合わせ](https://www.drscholl.jp/contact/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [About DrScholl](https://www.drscholl.jp/about/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [レベル2](https://www.drscholl.jp/level-1/level-2/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [レベル 3](https://www.drscholl.jp/level-1/level-2/level-3/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [ページマークアップとフォーマット](https://www.drscholl.jp/about-2/page-markup-and-formatting/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [固定ページ: 画像の配置](https://www.drscholl.jp/about-2/page-image-alignment/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [レベル 2b](https://www.drscholl.jp/level-1/level-2b/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [レベル 2a](https://www.drscholl.jp/level-1/level-2a/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [レベル 3b](https://www.drscholl.jp/level-1/level-2/level-3/level-3b/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [レベル 3a](https://www.drscholl.jp/level-1/level-2/level-3/level-3a/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [ページ B](https://www.drscholl.jp/page-b/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [ページ A](https://www.drscholl.jp/page-a/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [ブログ](https://www.drscholl.jp/blog/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [フロントページ](https://www.drscholl.jp/front-page/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [フロートのクリア](https://www.drscholl.jp/about-2/clearing-floats/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [このサイトについて](https://www.drscholl.jp/about-2/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [レベル1](https://www.drscholl.jp/level-1/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [コメントが無効化された固定ページ](https://www.drscholl.jp/about-2/page-with-comments-disabled/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [コメントのついたページ](https://www.drscholl.jp/about-2/page-with-comments/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 - [文章例ページ](https://www.drscholl.jp/lorem-ipsum/) - Dr.Scholl(ドクター・ショール)は、110年以上の歴史がある、フットケア&レッグケアブランドです。「すべての人の《足への想い》に寄り添い、フットケアの新しい価値をお届けする」をコンセプトに、《フットケア》《健やかな足》の側面から新しい価値観・ライフスタイルを提案するのがわたしたちドクター・ショールです。 ## news - [本社移転のお知らせ](https://www.drscholl.jp/news/本社移転のお知らせ/) - 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。このたび、2025年7月7日より本社を下記住所へ移転いたしましたのでご案内申し上げます。 【新住所】新住所 〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-7-9 TQ茅場町7F電話番号 03-6222-9732 (変更御座いません)FAX番号 03-6222-9733 (変更御座いません) これを機に、社員一同気持ちを新たに、より一層お客様にご満足いただける商品の提供に努めてまいります。今後とも変わらぬご支援・ご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 - [二子玉川 蔦屋家電にて期間限定ポップアップ出店!フットケアに関するトークイベントも開催します。](https://www.drscholl.jp/news/二子玉川-蔦屋家電にて期間限定ポップアップ出店/) - 2024年1月19日(金) から1月25日(木) の間、二子玉川 蔦屋家電にてポップアップ出店をいたします。今回のポップアップ出店では、寒く乾燥する季節に欠かせない「かかとケア」商品を始め、足元を快適にするインソールを展示・販売しております。年始にフットケアを取り入れて、スムーズなひと足をスタートしませんか? 開催期間:2024年1月19日(金) ~ 2024年1月25日(木)会場:二子玉川 蔦屋家電 2階営業時間:10時00分~20時00分 【年始に始めるフットケアとアロマ】トークイベント詳細 フィトセラピスト 池田明子先生をお迎し、フットケアに関するお話をメインに、アロマのお話も伺いながら、 ”足ケア” の秘訣を伝授していただきます。 開催日時:2024年1月21日(日) 14:00~15:00(15分前開場)場所:二子玉川 蔦屋家電 2階 E-room2■講師紹介 -池田 明子(Akiko Ikeda)-植物療法士/フィトセラピストソフィアフィトセラピーカレッジ校長西九州大学客員教授一般社団法人日本フィトセラピー協会代表理事一般社団法人日本ハンドケア協会代表理事植生工学士臨床検査技師として病院勤務の経験から伝統医学に興味を持ち、その後ハーブやアロマなどフィトセラピー(植物療法)を学ぶ。2006年東京自由が丘にて「植物療法士/フィトセラピスト」と「ハンドケアセラピスト」の養成校を設立。全国各地で自ら作り上げた「ハンドケアセラピスト認定講座」「フィトセラピーベーシック講座」など、フィトセラピーやハンドケアの講座を主催。近年は大学や専門学校などとコラボして、認知症予防や介護分野での有効活用の普及をしている。夫は俳優の梅沢富美男、2女の母。 足ケア&マッサージ(評言社)DVDつき 心と体を癒す手のひらマッサージ(主婦の友社)ズボラ大人女子の週末セルフケア大全(大和書房)熟年離婚したくなければズボラ婚(双葉社)アロマセラピー使いこなし辞典(世界文化社)など著書多数。 一般社団法人 日本フィトセラピー協会ホームページ:http://www.japhy.or.jp/Instagram:@ikeda_akiko - [新商品『かかとピーリングマスク』2023年10月12日(木)より全国一斉発売](https://www.drscholl.jp/news/新商品『かかとピーリングマスク』2023年10月12日(木/) - 2023年10月12日(木)より、かかと専用角質ケア『かかとピーリングマスク』を発売いたします。 かかとピーリングマスク発売の背景 ■日本人のかかと荒れの現状日本では室内で靴を脱いで過ごす生活スタイルがあり、 欧米と比較し、かかと荒れを経験している方が多い傾向にあります。独自調査の結果では日本人女性の6割がかかと荒れを経験しているのに対し、ヨーロッパ諸国では3割ほどに留まりました。(2023年Scholl's Wellness Companyグローバル調べ) ■本質的なかかとケア商品を目指して皮膚の角質は外部刺激から肌を守る役割があり、刺激を受ければ受けるほど厚くなっていきます。本来は私たちの足を守ってくれている角質ですが、厚くなりすぎて乾燥が進むと、ガサガサしてストッキングが破けてしまったり、かかとが割れて流血する方も少なくありません。そうならないためには、保湿の前に角質の厚さを適正に保つことが重要です。 ピーリングによる角質ケアはやすり等で削りすぎる心配が無く、かかと荒れの原因となるターンオーバーの乱れをケアできるおすすめの方法です。『かかとピーリングマスク』は角質が特に厚いかかと部分だけを覆う形状なので、適切な角質ケアができます。 かかとピーリングマスク商品特徴 ■ピーリングケア∟使用後、古い角質が柔軟化し、徐々に剥がれ落ちます。1-2週間でつややかなかかとが誕生! ■かかとを覆うマスク形状∟かかとに密着するマスクでピタっと集中ケア。足の甲、指先などの健康な皮膚に影響せず、ペディキュアもしたままでOK! ■手軽にできるかかとケア∟マスクの装着はツーステップで簡単。60-90分装着し、洗い流すだけ!待ち時間はリラックスタイムに。 商品情報 商品名:かかとピーリングマスク かかとピーリングマスク ブランドサイト発売日:2023年10月12日内容量:1足分(両足分 ) 使用方法: ピーリング液にひたったマスクを小袋から出し、かかとに合わせます。乾いた保護カバーを広げ、かかとのマスクを包みこみ、シールで固定してください。60-90分後、マスクをすべて外し、かかとについた液体ごとぬるま湯で洗い流してください。個人差がありますが、使用後3-5日すると古い角質がはがれ始めます。 成分:変性アルコール、水、 乳酸、尿素、 グリコール酸、グリセリン、クエン酸Na、ヒドロキシエチルセルロース、香料、サリチル酸、PEG-60 水添ヒマシ油、メントール、 ハス根エキス、 レピジウムメイエニ根エキス、タマリンド種子エキス、 酢酸トコフェロール、ベタイン、EDTA-2Na、 レモン果実エキス、サトウカエデエキス、ビルベリー果実/葉エキス、サトウキビエキス、オレンジ果実エキス※お使いになる前に、商品パッケージ裏面の【使用上の注意】をよく読み、足の状態を確認しながらご利用ください。 商品に関するお問い合わせ:0120-816-818(ドクター・ショールお客様相談室)窓口営業時間 平日10:30-12:30 / 13:30-16:00(土・日・祝・年末年始及び弊社休業日を除く) - [ホームページをリニューアルしました](https://www.drscholl.jp/news/230601/) - ドクター・ショールのホームページへアクセスいただきありがとうございます。 この度、公式ホームページを全面リニューアルいたしました。今回のリニューアルでは、より分かりやすく製品情報やブランドメッセージをお伝えできるよう、構成やデザインに工夫を重ねました。公式コラム「しあわせな、あし」日記では、足に関するお役立ち情報を随時発信して参りますので、ぜひ定期的にご覧ください。また、ツイッターやインスタグラムでも皆さまをお待ちしております。 今後ともドクター・ショールをご支援いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。ご不明な点等ございましたらご連絡ください。 - [シンポジウム「人生 100年時代を足病医療が変える ~足の8020ってなんだ⁉~」に、当社代表 伊藤成亮が登壇](https://www.drscholl.jp/news/230612/) - 2023年5月21日に開催されました、「第2回 日本フットケア・足病医学会 関東・甲信越地方会学術集会」のシンポジウム「人生 100年時代を足病医療が変える ~足の8020ってなんだ⁉~」 (座長:下北沢病院理事長 久道勝也先生)のセッションにおいて、当社代表 伊藤成亮が登壇いたしました。 ## Categories - [Uncategorized](https://www.drscholl.jp/category/uncategorized/)